2014年01月19日

PDチュ&リファ Chapter4 オーディオサンプル再生

PDチュ&リファとしたのは、長文を書くのがめんどうなのと、長文だとタイトルスペース内に入り切らないから。「Pure Data チュートリアル&リファレンス」を短縮した。

正月以来かなり久々にPDを触った。約2週間。これだけ時間を空けると忘れてくるものだ。
折角始めたPURE DATAなので、PDチュ&リファを開いて読むことにした。しばらく何が書いてあるのか分からなく、少しすると単語が頭に入って来た。チュートリアル本はどの本でも、またWEBサイトにあるチュートリアルものの文章には、すべての手順ややり方それに意味を書いてあるわけではないので、よーく読まないと分からない。

PURE DATAをどのようにして憶えて行くのかということを自分なりにメモするためにも、できれば状況を記録しておきたいと思う。再度時間を置いた時に必ず忘れるので、もう一度本を読むこともありだし、このメモを読むことでも思い出すだろう。




オーディオサンプルの再生のページ。P74のChapter4「サンプラーをつくろう」にあるパッチを開いてみる。コマンドRで切り替えしながら、bangボタンをクリックするが、音が出ない!?
pd_chapter04-02_01.jpg

DSPのスイッチを入れてなかった。

pd_chapter04-02_02.jpg

DSPのスイッチを入れたのに。やはり鳴らない?

サウンドファイルを読み込ませていなかったので「read guitar.wav sample1」のボックスをクリックするとサウンドファイルの波形が読み込まれた。で、bangボタンをクリックすると音が出た。

pd_chapter04-02_03.jpg




ここで、最初に憶えていたことは、PCマシンのボリュームを絞っておくことと、コマンドRの切り替え。

コマンドRは、パッチの編集モードと実行モードとの切り替えのショートカット。マシンのボリュームは音をブラウザや他ソフトで使用していた時に、ボリュームが大きめになっているままだと、PDにした時に思いっきり大きな音で耳が痛いのと、スピーカーへの負担が大きくなることがある。


まだ、プログラムするまでには全く至っていず、PURE DATAに慣れるという段階だ。こんな調子では、先が思いやられるが、少しでもいいので進んでいこうか。




タグ:PURE DATA
posted by ライトーダ at 17:22| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PURE DATA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月02日

ソルフェジオ周波数にフランジャーエフェクトを掛ける。

ソルフェジオ周波数にフランジャーエフェクトを掛ける。

PURE DATA チュートリアル&リファレンスの続き。間を飛ばして、フランジャーのパッチと音の発生を組み合わせて、ソルフェジオ周波数の音にエフェクトをかけた状態にする。

ソルフェジオ+フランジャー.jpg





Mac内の音を録音したく、始めはPURE DATAのパッチの「writesf~」を使ってみましたが、雑音がひどく多分何か間違っているのだと思いますが、当面録音したくて、フリーソフトのSoundflowerをインストールしてみました。しかし、Soundflowerはバージョンを変えてみても反応せずでした。更に、録音の方法を検索するとMacに始めから付いているQuickTimeにて可能だと分かり、やってみました。結果は録音できましたが音量が小さくて、AudaCity(こちらもフリーソフト)にて編集しました。編集といってもイコライズと増幅をし音の始めと終わりのフェイドインフェイドアウトを入れただけです。メモとして音の録音をこれでできるようになりました。



posted by ライトーダ at 21:54| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PURE DATA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月29日

定期的に音を鳴らす-BPM/PURE DATA

定期的に音を鳴らす-BPM

PURE DATAのチュートリアルの続き。定期的に音を鳴らし、拍子をつけて4拍の1拍目を強調する。またBPM表記にする設定を付ける。本(PURE DATA チュートリアル&リファレンス)にある通りのパッチをつくれば、確かに音は鳴るが、意味と仕組みを理解するのには至っていない。プログラムの理屈を理解していなければ、独自の音を設定するのは今後容易ではなくなる面がでてくるのだろう。兎に角、分からないなりにも慣れるのみか・・。設定できる数値を変えてみるだけでも遊べるので面白い。

本日も周波数はソルフェジオ周波数を基準にしてその和音をつくってみる。現在はまだ小部分での表記だが今後多岐に渡り、複雑になったりパッチの量が増えて行くとモニターの見える範囲を超えてスクロールになってしまいそうだ。

定期的に音を鳴らすp62_3.jpg

図(パッチ)の上部辺りの数字「68」はBPM表示。編集モードにて設定している。




PURE DATA 検索にて見つけたサイト/
Puredata 初歩の初歩
http://pspunch.com/pd/article/softwaredesign0806/
http://pspunch.com/pd/index_ja.html

posted by ライトーダ at 19:58| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PURE DATA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月28日

クリックノイズを除去する

クリックノイズを除去する/PURE DATA

クリックノイズを除去するp59.jpg

外は雪。積もりそうな吹雪き方をしている。

さて昨日に続きPURE DATAのチュートリアル。クリックノイズを除去するという項目。慣れるためにショートカットを含めてパッチ制作をおぼえよう。チュートリアルの数値のままやってみた後、その数値を変えてみると音の長さが変わる。出だしの音(クレッシェンド)を引っ張るように緩く出すことも数値次第。


クリックノイズを除去するp59_2.jpg

ソルフェジオ周波数528Hzの音を再生しながら和音で聴こえる音を探していく。ギターのチューニングでもそうだが2つの音に絞って音を鳴らして合わせて行く。片方の音を決定後(528Hzの音)、もう一方の音を実行モード上でマウスにて合わせて行く。外れていると違和感があり音が合ってくると気持ちが納まってくる感じになる。音が微妙に外れていると揺らぎが出てくる。音の外れている方から、合ってくるまでの間の揺らぎの間隔は、外れている方が短いうねりになり、チューニングが合ってくるとゆっくりとしたうねりになる。ジャストの和音より少し外した所が気持ちいいなと思っています。

図の一番右が528Hzで基本の音としました。左の6音はそれより低い音にし、実行モードにしマウスにて調整。編集モード上でメッセージボックスの数値を変えて音を長くあります。







posted by ライトーダ at 20:12| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PURE DATA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月27日

ソルフェジオ周波数 Solfeggio528hz

ソルフェジオ周波数をPURE DATAで作成してみました。

ソルフェジオ周波数-puredata

ソルフェジオ周波数については最近ネットで様々なページがあります。
以下から参考にしてみました。

「ソルフェジオ周波数528Hz音楽 - NAVER まとめ」
http://matome.naver.jp/odai/2135248277040757901

「DNAをも修復する「ソルフェジオ周波数」」ライブノート【LIVE NOTE】
http://codenameo5.blog.fc2.com/blog-entry-656.html


まだPURE DATA上だけで音を聞ける段階で、録音の方法までは進んでいませんが、最初に出してみたかった周波数の音なので満足してます。今の音はシンプルな音源のままなので、エフェクトをかけたりリズムを付けたりして行くことを目標にしてます。






追記

その後周波数を出す「osc~ボックス」の前に「ナンバーボックス」を付けて、手動で各音を聴きながら調節してみました。ゆっくりとしたゆらぎの出ているところで止めて、簡易なスピーカーで聞ける最も低い音にしてそのうねりを楽しんでみました。周波数が100以下だと分かりずらくなるため聴こえる範囲で調整。脳がうねうねします。

ソルフェジオ周波数+x-puredata.jpg





posted by ライトーダ at 12:45| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | PURE DATA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月26日

PURE DATAの始まり

PURE DATAを始めます。

今年の秋のイベントで会った音楽家でもあるマルチなアーティストから教えてもらったソフトの「PURE DATA」。オリジナルの音楽や視覚表現のためのツールです。難解なプログラム言語を使わずにパッチコードによりプログラムを作成できるソフトであり、ゼロから音を創ったり、インタラクティブなインスタレーションのためのプログラムを作成するのにも向いているものです。

情報を聞いたすぐ後にフリーソフトである「PURE DATA」のMac OS版をダウンロードしインストールは完了していました。Webの情報から簡単な解説と簡易チュートリアルをやってはいましたが、やはり詳細にまで触れておらず、これは本を読み進めるしかないかと思って時間が過ぎていました。

昨日、新しくできたTSUTAYA小松店に行くとなんと「PURE DATA チュートリアル&リファレンス/美山千香士 著」の本が置いてあったのでした。高い本だけど・・・一日迷って、好きなパン食を10日間我慢することを条件に課して購入決定です。

さてさてどこまで行き着けるのか、兎に角粘ってみることにします。

PURE DATAチュートリアル&リファレンス

PURE DATA - Chapter 1 to p37

本日はP37まで。基本の基本からです。左から各々、三角形の面積の計算、二乗の計算、同じく二乗の計算、円の面積を出すプログラムです。

PURA DATAを使う目的は音を創ったり、インタラクティブなインスタレーションで遊ぶためです。チュートリアルを進めていきパッチコードに慣れて、独自の音を発生させることが当面の目標になります。




posted by ライトーダ at 19:49| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PURE DATA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
写真素材 PIXTA