2012年03月27日

シルバーアート教室7

シルバーアート教室7

自宅にて磨いて完成としました。
チェーンは近場の「TOKAI」にて一番細いのを購入。
焼き上がっただけでは白い色が表面を覆っています。丁度、チェーンを買った時に車に座り車のキーで磨きました。エッジをきつく当てると跡がのこりますが、力を加減して何となく上手く行きました。専用の磨きクロスだけで磨くよりも強力に光ります。一度金属で磨いたあとにクロスをかけると細かい粗も消えてピカピカになりました。


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パンチ
posted by ライトーダ at 21:17| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | シルバーアート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

シルバーアート教室6

シルバーアート教室6

 2012年3月17日のシルバーアート教室の記録です。前回2012年1月27日の「シルバーアート教室5」からのUFOの形のペンダントトップ制作の続きです。

 全体のUFOの形はできています。前回までに円盤と球体の接合部分をシルバーペーストで埋め接合しました。しかし接合部分のペーストはでこぼこしていますので、削っていきました。ペーストを落としてみるて更に小さな凹みを修正しました。ペーストを針の先で取って、凹みの部分に塗り付けてから、サンドペーパーで磨きます。磨くといってもなぜるような力の入れ具合です。

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右に見える容器はシルバーペーストの入れ物。その下に見える針の先にほんの少量とって付けます。すぐ乾くので2箇所ほど付けておしまい。キャップのフタは針先に付いて抜き出したら乾燥してまわないうちに速攻で閉めます。

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針先にペーストを付けて塗ったすぐ後の状態。

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少しずつ形が滑らかになるように整えていき、大方できたところ。

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電気炉で焼いた後。焼き上がった後のまだ研磨していない状態。

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 初めは小さな凹みを修正するのは難しいと思っていたが、ほんの僅かずつやるうちにほとんど無くなってしまった。針先でシルバーペーストを穴に塗り付け、すぐ乾くのでサンドペーパーで磨く。また小さな穴にペーストを塗り磨く。この繰り返し。サンドペーパーの端をハサミで直線にカットした鋭角な部分を当てて磨く。磨くというよりなぜる感じ。サンドペーパーの端は磨いていると粉で埋まるので、頻繁にカットし直して新しいサンドペーパーを当てていく。

 小さな凹みを見つけては一つづつ修正していく。針先にペーストを取って塗り付けるのにはせいぜい2カ所程塗ったら、ペーストが乾いてペーストでなくなってしまう。根気よくコツコツの世界だ。


パンチ
posted by ライトーダ at 18:39| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | シルバーアート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

シルバーアート教室5

シルバーアート教室5

 2012年1月26日のシルバーアート教室の後、自宅で制作の続きをしました。教室の時点では、円盤の輪っかと球体をペーストで接着した状態で終了しています。時間が押していたので少々慌て気味でペーストの付け方が粗いものでした。

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教室で終了した状態。ペーストを塗ったまま乾いている。




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教室から持ち帰った状態からヤスリでペーストの出っ張りを削り落としたところ。

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ペーストの出っ張りを落としたら、小さな穴が出てきました。まだ接合部が完全ではないのでした。この穴には後でまたペーストを埋めていくことになります。





2012年3月3日

この日のシルバーアート教室では他事総論の話に夢中になりほとんど制作が進みませんでした。

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接合部に開いた穴を埋めるため、何度かペーストを塗ります。2回面の塗りの状態。かなり広範囲に塗られていて、最初に削ったラインが台無しのようにも思ったのですが、削っていけば元に戻っていきました。


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ペーストのはみ出た部分を削った状態。

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接合部の穴がほとんど無くなってきた。しかし細かい穴というか凹んだ部分がまだある。そこは次回の教室で再度ペーストで埋めて修正していくことになる。




パンチ
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2012年01月26日

シルバーアート教室4

シルバーアート教室4

 昨年の2011年12月3日のシルバーアート教室の報告です。前回の「シルバーアート教室3」から始めた、UFOの形のペンダントトップ制作の続きです。

 直径2センチの円盤状の形ができるだけスムーズになるようにしていきました。

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金属ヤスリで磨き終わったところ。まだ雑ですが、円盤の曲面が出てきました。


 ある程度、金属ヤスリで磨けたら、次は紙ヤスリで磨いていきます。紙ヤスリは4種類あります。荒さの段階が4段階あります。表面のざらつきを見たり触ってみれば、粗いものから細かいものまであるのが分かりますが、微妙に同じようなものもあります。紙ヤスリの裏面には色で覚えられるように赤、青、緑などの色分けがしてあります。

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紙ヤスリで磨いて曲面が滑らかになってきました。


 センターの丸い穴を綺麗な丸にしたかったのですが、なかなか上手くいきません。磨き過ぎてしまいがちでした。鎖を通す穴をハンドドリルで開けます。

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カッターボードに寸法が付いていて、ほぼ20mmだとわかりますね。


 ある程度円盤ができたので、穴にはめ込む球体の制作を始めました。ラップにくるんで、保存用のキャップに入れてありましたが、何となく固くなっていてもう一度粘土をこねてみました。割と指先に粘土が着きます。球体の直径は9.5mmの予定なのですが、指先に着いた分の粘土で体積がわずかに少なくなったようです。穴に入れてみるとほんのわずか足りないくらいでした。

 そのためペースト状の粘土を円盤の穴と球体の間に、接着剤のようにしてつけていきます。この作業は難しいものでした。はみ出した部分の粘土は乾いてから削ることになるのですが、かなり余計に着いている感じで後で削るのが大変そうです。




ぴかぴか(新しい)
posted by ライトーダ at 17:42| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | シルバーアート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

シルバーアート教室3

シルバーアート教室3

 昨年の2011年11月19日のシルバーアート教室の報告です。遅くなっても議事録は残しておかなきゃですね。

 前回までは、ハートのペンダントトップでした。この日から新しいペンダントトップになります。UFOをイメージしてスケッチしました。川畑先生からは、できるだけシンプルにということでした。UFO全体の形をいろいろとスケッチしてみましたが、その中でも一番シンプルなものを選びました。

 選んだのは土星の様な形です。初めは全体のセンターに球体があり周りに円盤があるものでした。チェーンを取り付ける穴を開けなければということで、穴の位置を確保するために、球体をセンターから若干ずらしました。余りずらしすぎるとUFO円盤らしくなくなるだろうし、初めの案の球体と円盤がセンターに合っていると、円盤に開ける穴の大きさがあるので、穴の近辺が狭苦しくなります。

 ここら辺のさじ加減というのはデジタルと違ってリアルで面白いです。人生一回、一期一会という感覚でしょうか。一発で決めなきゃという緊張感があってよいです。



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 このイメージスケッチに基づいて、簡単な設計図のようなものを描きます。丸のテンプレートを使って円を描きました。粘土の量に合わせて、できるだけ丁度の大きさになるように目分量で決めます。

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本体の直径が20mmで中心から少しずらして穴を開ける図です。穴の直径を9.5mmとしています。

 シルバー粘土を袋から取り出し、最初少し指でこねます。粘土をこねるのもタイミングがあって余り時間をかけられません。すぐに表面が乾燥するからです。ほんのわずかだけ水分を指先につけてこねます。水分もあまり付けすぎるとふにゃふにゃになって乾きが遅くなります。とても微妙なもので、経験して覚えるしかありません。

 粘土をこねて、円盤の形にします。円盤になる前の円筒状にします。カットするにはテンプレートの円の定規を使って、定規を当て針で円周をなぞって切っていきました。針を垂直に降ろして切っていきます。

 切った残りの粘土は穴に入れる球体用としてラップに包んでキャップ付きのケースに保存しておきます。

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粘土をカットしたところ。

 ほぼ形が決まったら一度ホットプレートで乾燥させます。水分を蒸発させるためです。乾燥した粘土なので削りやすくなります。

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乾燥した粘土をこれから削りだすところ。


円盤の端の円筒だった所をヤスリで削っていきます。両面少しずつ削って均等な削り方になるように気をつけます。直径2センチなので指の中で小さく感じます。

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上に見える棒状の尖った工具はヤスリです。


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ある程度削られました。下には粘土の削りかすが残っています。集めておいて後で補修用に使えます。

この日はここまででした。




ぴかぴか(新しい)
posted by ライトーダ at 22:37| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | シルバーアート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

シルバーアート教室2

シルバーアート教室の2回目

 ハートのペンダントトップに手動のドリル(1mmΦ)で穴を開け、マルカンをペースト状のART CLAY SILVER(PASTE TYPE)で取り付け、炉で焼きます。その後ブラシで磨き、スポンジヤスリの粗い順から磨いていきました。

 ペンダントトップに取り付けるマルカンは軸が完全に見えなくなり、丸い部分の最下部がシルバー粘土に食い込むくらいまで差込みます。


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この時点ではハートのペンダントトップはシルバー粘土の状態。前回の教室から相当時間が経ち、厚めのボディ内部も乾燥していると思われます。小さな金具は「マルカン」。右はハンドドリルのボディ。

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電気炉で焼きます。800℃になってから5秒間焼きます。

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シルバー粘土にマルカンを差し込んだままで焼き上がった状態では白い色をしています。焼き上がったすぐは熱いので触れません。自然温度が下がるのを待つか、ウエットティッシュでくるむと温度が下がります。表面にはでこぼこが少しあり、金属ブラシで磨いていきます。写真はブラシを一部分にかけた状態。磨いた部分がすぐにシルバーの輝きになって現れてきます。静かな感動がありました。磨けば光るというのが面白いです。

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金網の上に乗せたシルバーとブラシ。

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金属ブラシでざっくりと磨いたところ。ブラシをかけた跡が細かく筋になって残っている。この状態でもいい感じのテクスチャーだ。一通りブラシをかけたら次はスポンジヤスリで磨いていく。金属ブラシのテクスチャーが消えていき、次第にシルバーの艶が出だしてくる。

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ハートペンダントトップの裏面。黄緑に反射しているのは着ていたフリースの色です。



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2011年10月15日

初のシルバーアート教室

 初めてのシルバーアクセサリーというかシルバーアートの教室へ行ってきました。わずか10gのART CLAY粘土をこねてみました。写真は粘土の状態のシルバーです。形を整えたら焼いて、その後また磨いていくことになります。

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教室から持ってかえった状態

 最初にイメージする作りたいものをスケッチしてくるといいというので龍のペンダントトップのスケッチを持っていきましたが、結構複雑な構造なので初心者としてはもっと簡単なものから、兎に角触ってみることからということでその場でハートの形をスケッチしてスタートしました。

 実際に触ってみると、シルバークレイの粘土は乾燥が速くすぐ指先にこびりつきました。とてもきめの細かい粘土です。なかなか思った形にならないでした。

 教室から持ち帰り、自宅でもっと磨いて次回の教室に持ち込み、ペンダントトップなのでチェーンを取り付ける金具をつけることになり、その後焼く予定です。

 生徒である紹介して頂いた方と私の2人と先生で3人。ほとんどマンツーマン状態。思い描く形にするために道具は何を使ってもよいということでした。粘土は水に解けます。油性ではありません。水を指先につけたり、筆先に付けたりして粘土にもっていきます。乾きが早いのでサランラップに包んだりもします。

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その後、2時間ほど磨いてみた。

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裏面も。持ってかえってきた段階では、このような筋はなく、形になっていなかった。
posted by ライトーダ at 18:56| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | シルバーアート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
写真素材 PIXTA
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