2016年05月22日

ポップスロック/マイベスト100

Scott Mckenzie - San Francisco
Michel Polnareff - Holidays
Mamas & the Papas - California Dreamin'
Monkees - I'm A Believer
Monkees - The Monkees
Shocking blue - Venus
Shocking Blue - Never Marry a Railroad Man
Elton John - Daniel
Elton John - Rocket Man
Carpenters - Superstar
Simon & Garfunkel - America
Beatles - Something
Beatles - Across The Universe
CSNY - OHIO
CSNY - Teach Your Children Well
CSNY - Carry On
Bee Gees - Melody Fair
Bee Gees - In the Morning
David Bowie - Starman
David Bowie - Ziggy Stardust
David Bowie - Moonage Daydream
Uriah Heep - Wizard
Moody Blues - Nights In White Satin
Moody Blues - Gypsy
Moody Blues - Story in Your Eyes
Velvet Underground & Nico - Sunday Morning
Rolling Stones - Paint It Black
CCR - Have You Ever Seen the Rain
Happy End - 抱きしめたい
Happy End - 花いちもんめ
Led Zeppelin - Immigrant Song
Led Zeppelin - Black Dog
Led Zeppelin - Babe I'm Gonna Leave You
Led Zeppelin - Stairway to Heaven
Deep Purple - Smoke on the Water
Deep Purple - Highway Star
Uriah Heep - July Morning
Uriah Heep - Circle Of Hands
カルメン・マキ&OZ - 私は風
カルメン・マキ&OZ - 午前1時のスケッチ
ガロ - 学生街の喫茶店
Wishbone Ash - Persephone
Beatles - While My Guitar Gently Weeps
Rainbow - Starstruck
Pink Floyd - Wish you were here
大滝詠一 - 雨のウェンズディ
上田正樹 - 悲しい色やね
Neil Young - Heart of Gold
Boston - More than A Feeling
America - Sister Golden Hair
Queen - Now I'm Here
Queen - Stone Cold Crazy
Eagles - Take it easy
Linda Ronstadt - You re No Good
Linda Ronstadt - Hurt So Bad
夕焼け楽団 - 陽のあたるところへ
Eagles - One Of These Nights
Eagles - Hotel California
Toto - Hold The Line
Doobie Brothers - Wheels of Fortune
Jimmy Cliff - The Harder They Come
佐野元春 - SOMEDAY
Eagles - King of Hollywood
Lynyrd Skynyrd - Sweet Home Alabama
Bad Company - Simple Man
Bad Company - Honey Child
Bad Company - Bad Company
Bad Company - Seagull
Police - Every Breath You Take
オフコース - Yes-No
オフコース - せつなくて
The Motels - Anticipating
Blue Oyster Cult - Godzilla
Rebecca - Friends
Bryan Adams - Somebody
Chicago - If You Leave Me Now
Timothy B. Schmit - Tell Me What You Dream
Prince - Purple Rain
Europe - In The Future To Come
Culture Club - Do You Really Want To Hurt Me
10cc - Dreadlock Holiday
Roxy Music - More Than This
Roxy Music - Avalon
ZZ Top - Gimme All Your Lovin'
Extreme - More Than Words
Beatles - Tomorrow Never Knows
U2 - I Still Haven't Found What I'm Looking For
Autograph - Turn Up the Radio増幅
Lenny Kravitz - Are You Gonna Go My Way
Martika - Toy Soldiers
Black Sabbath - Heaven and Hell
Pink Floyd - Comfortably Numb
相川七瀬 - 彼女と私の事情
相川七瀬 - Crying
相川七瀬 - Sayonara
相川七瀬 - Lovin' you
Babble - Sun
Greenday - Wake Me Up When September Ends
Sarah McLachlan - Possession
ONE OK ROCK - The Beginning




ヒットした曲をリアルタイムに聴いていたものと、
後で知ったから知った時が自分のリアルタイムな曲がある。
好きだった曲はまだまだありとても全部は書ききれない。
iTunesでまとめると7時間半にもなった。






長い間、仕事を何度も変わって行くなかで、今回は長めとなってきた。短いのは、あまりよくない事のようにも思ってしまうが、自分に戻って素直に想えば、そんな仕事の仕方を希望した事が昔あった。だからだろうか、その希望が叶っているのかもしれない。3ヶ月という短すぎるのもあったが、その時にしか経験できない苦しみも味わう。ただ、あまりにも短いと、何かを活かし切れてないまま移動したような気持ちになる。なにかの役に立ったのか。他人と自分に。

仕事をすれば人と関わる事ができる。良い悪い普通などに関わり無く、どんな経験も面白い。体験、感覚と感情を味わえる。人と関われば、繋がることにもなる。気持ちや感覚が繋がり共有、同時に楽しめば喜びを分かち合う事になる。一緒に笑えるから気持ちよいし楽しい。何かが出来るようになる瞬間に立ち会える事もある。例えば、誰かの何かの技がアップしたとか、感覚を覚えたとか。

小学生5年か6年の頃、モンキーズがテレビドラマでやってた。ヒットした番組のようでよく見ていた。テレビよりも音の方が気に入っていた。ロックだというジャンル名やそんなカテゴリーすら知らないころ。ラジオからよく色んな曲を聴いた、高校に入るとソニーのラジカセを買ってもらいポップスやロックを含め、いろんなラジオ番組を録音していた。親父のいびきの音を録ろうとしたが、少し離れてしまうと雑音が凄くて内蔵コンデンサマイクだけでは無理だった。

小学生の頃の感覚というのはかなり明晰だった。クリアーだった。特に女の子の頭脳明晰というか回転の速さもすごいと想った。心がクリアーなので、気持ちのいい考え方を皆していた。いじめが無かった。喧嘩はあったが、陰湿さは無い。純粋で身体も調子抜群で立山の頂上から降りてまた登ってと動いても疲れない。そう、小学生の頃は疲れを知らなかった。そんなボディで想うこと感じることは新鮮。何に対してもそのまま入って行ける。

高校のころ部活から帰り4帖くらいの自分の屋根裏部屋に寝転がり、SonyのTheイレブンのラジオのボリュームを上げて目を閉じて聴くのが好きだった、月曜は特にベスト10だったか20の曲が流れる。目を閉じてしばらくすると、音が見えて来た。幾何学模様で薄くカラフルに色が入っている形が音に合わせて動く。幾何学模様は規則正しく動いて形を常に変えて行く。あるパターンの感覚の繰り返しはあったようだ。その頃にしか観ていない体験。

小学生の頃は優待離脱だった。数回だが、経験した。身体から重力がなくなると身体が爽快になる。重みという感覚が無くなって浮いているから気分が爽快なのだ。自分が寝床に横になって寝ているのが天井の側から見えている。いつのまにか、屋根に出ていたりしたが。屋根には別の人たちがいたような気がする。その人たちとは意識があわなくて会話すらしていないし、観ていない。屋根の上は、夢のような感覚になってきている。いつ身体から出たのかや、いつ戻ったかは記憶になく、突然天井から自分を見下ろしている。

中学1年のころトイレに入ると同時に音の世界に入っていた。止めどなく音の流れる世界。ロックやポップスを聴くとその頃に聴いた曲も聴く事になり、自分の確認をしている感じだ。変わったこと、変わらない事。変わらない事がわかると自分はこんな所が好きなのだと分かる。そこを確認できると落ち着く。これでいいのだ。

自分の好きなものはこれだ。これがいいのだ。よし、いいぞ。それでいい。そう確認できればいい。多分聴いた曲は、一生かけて聴く事になる。どんな調子の感覚の音が好きなのか。その頃の感覚がインプットされた曲だからいい。何年経っても曲はそこにある。人が死んでも曲はそこにある。ボディは死んでも魂はそこにある。







posted by ライトーダ at 22:01| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/438160734
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
写真素材 PIXTA