2016年04月09日

ミュゼふくおかカメラ館/木村芳文写真展初日

ミュゼふくおかカメラ館にて、木村芳文写真展「天と地と白山」初日があり、オブジェ「イソギンチャク」2ひきと照明を設置してきました。本日、思わぬ面白さのあったのは櫻に照明をあてた体験でした。夕方暗くなりだしたころに、ミュゼふくおかカメラ館の中庭にある大きな櫻に七色に光の変わるLED照明を5個設置しだしました。夕方遅めとはいえまだ明るいころからの設置でしたので、最初はライトの感覚が分からなかったのですが、次第に暗くなるにしたがって、櫻の樹の花びらの塊に照明が当たり出したところが浮き上がってみえることで何度か照明の位置を変えて調整しだしました。その調整が面白く、生け花をしているような感覚で光により浮き出てくる花や枝を観て遊びが続きました。

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posted by ライトーダ at 23:45| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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