2016年03月24日

樹脂を硬化させて作った光りもの

水晶の小さなくずを買っておいたのを使って、樹脂の中に埋めこみました。樹脂の屈折率と水晶の屈折率の違いから樹脂に沈んだ水晶ははっきりと識別できました。

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樹脂を形成するという話があり、参加できました。2液の混合により硬化させるもので、1番目の液100に対して2番目の液は1〜2です。別途容器によく撹拌して容器に注ぎます。硬化は20分後からはじまります。その時点ではジェル状で更にその上にオブジェを載せて溶液を注ぐことが出来ます.完全に硬化するのは24時間後で、常温15度くらいがベスト。温度が低いと硬化せず固めのジェルになります。

今回は、シャーレのような容器に溶液を入れ20分後から水晶くずを入れ始め約15分くらいかけてゆっくりと間をおきながら水晶くずを入れていきました。1日以上たってから見てみるとしっかり硬化していました。シャーレ状の容器から出す時に一部小さく割れてしまいましたが、最初にしては上手くいったと思います。後は削り出しをすればいいようです。









ラベル:樹脂 水晶
posted by ライトーダ at 23:32| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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