2016年02月08日

クロップサークルはどこにできる。

クロップサークル 20130715 ハックペンヒル

2013年のクロップサークルの一つ、ハックペンの丘のものをアレンジしました。元のラインを起こしたものの2つです。

CC20130715_HackpenHill_Wiltshir600.jpg

CC20130715_HackpenHill_Wiltshir_3Layers600.jpg

英国の南部で毎年必ず出現するクロップサークルの写真と地元である能美市の畑の違いは何かと観察してみると、電柱でした。電気を送電する大きな電柱や小さな通常の電柱を含め日本にはとても多くの電線がはりめぐらされています。平野ともなるとかなりの数です。広い範囲で電柱の無い所はどこだろうかと思います。

英国のストーンヘンジのすぐ側にクロップサークルができます。その他、地上絵のそばだったり、別の列石のそばだったり、城壁跡などの古くから何かの残っている跡、パワースポットと言われるような場所のそばに現れてもいます。その点からあてはめると、能美市にも古くからの遺跡である古墳群があります。大きなものでは秋常山の古墳は北陸側でも最大級とされています。ところがその近くにある畑には、お決まりの電柱が沢山あるのです。英国の畑を空撮写真から観察すると電柱が無いに等しい所にクロップサークルが出ています。遺跡の側にクロップサークルがよく出現するならば、秋常山古墳の側にもでてくる可能性はあるのかとまじめに思いました。

もし電磁波やプラズマを利用した高度な科学力によってクロップサークルが作られているとすると、一気に電磁波のような力を畑に与えるということは、近場に立つ通電している電線に電気的な影響があるのかもしれません。クロップサークルは人目の入りやすい所に出ています。人知れずではなく、見て欲しいと言わんばかりの所に出ているようです。今後、クロップサークルの写真を見る場合に電線と電柱や鉄塔の点についてもチェックして見てよう。

願わくば、日本のそれも地元の畑にクロップサークルが現れないものかと祈るのですが、電線があることで照準することが難しいのかもしれません。そんなこんなを考えていて、クロップサークルはまだ一般的ではない科学力を持つごく一部の人たちによる「おふざけ」なのかもしれないと想像を膨らませるのでした。あるクロップサークルは樹が数本立つ丸い地形を正確に囲むように形を取るものもあります。という事はかなりの精度があるということになります。ただし電線や電流の影響などからクロップサークルは、どこにでもできるものでもないのかもしれません。今日はどこにクロップサークルはできるのかと考えました。いろいろと興味の尽きないクロップサークルなのです。





posted by ライトーダ at 20:37| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デコル・マルカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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