いつものように何枚かの画像を編集して一枚の絵にしています。
ある画像のセンターにあった8つの白い光が、8つの魂のように見えてきました。
8つの魂なのかスピリットなのかが集まって頭を合わせて、一緒に意識を同一の所に向けています。絵の丁度中心に向かって意識を飛ばしています。
ただの模様にしか見えないと言えばそれまでなのですが、どんな模様でも見ていると何かに見えてくるから面白いです。小さい時もよく布団の柄を見て創造を膨らませたり、障子の穴や襖のカスリ模様の点々を人の目鼻として見て遊んでいました。ま、それはいまでもそうなのですが、思わぬ形が見えたりすると面白さが増してきます。ほんとに小さい時の記憶には布団の模様や重なりが全く別の世界にある何かに見えていて異次元的でした。

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