2012年05月27日

内灘海岸

内灘海岸

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 石川県金沢市は海にも山にも近い街です。

 金沢市民や近隣の人が向かう海岸ではやはり内灘海岸(うちなだかいがん)が定番でしょう。夏場は海水浴場として賑わいますが、浜茶屋(海の家)はオフシーズンには静まり返っています。

 日頃は、海に息抜きを求める人やアベック達がいて、少ないけれどサーフィン、ウインドサーフィンなどを楽しむ人たちがいたり、5月の連休には凧揚げ大会もあります。




 日本海側の海は午前中の光が綺麗です。午前中に陸側に太陽が登っているので晴れていると海の青色が見えてきます。
 
 午後になると海の方に太陽が沈んで行きますが、太陽の光線の反射で海の色は濃いめになっています。同じような空の晴れ方でも太陽の位置によって海の色が違うのです。




 これは川を見る時も同じです。太陽を背にしてみると川面の青が綺麗に見えます。

 ちなみに虹も太陽を背にして見えますね。太陽の方に向かっても虹は見えません。






 学生のころ原付に乗って内灘へスケッチをしによく行ったほうです。

 その時のスケッチを編集してみました。




 スケッチの色鉛筆やパステルでは青の彩度が思うように上がらなかったのですが、画像編集で海の部分を選択し彩度を上げられます。古いスケッチや絵でも今にリメイクするのも面白いもので、当時できなかった色の追求ができるので長年のつっかえが取れた感じもします。





パンチ
posted by ライトーダ at 12:35| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 神聖アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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写真素材 PIXTA