2012年05月01日

鳥人 Bird Man

鳥人 Bird Man

BirdMan_06_t600.jpg

 天使の絵には両手がほとんど描かれています。
今日は天使というより鳥人として、手を肩から羽根に同化させました。
だから天使ではないかもしれません。飛ぶために人間と鳥の合体になります。

 手が無いのでどうやって食べるのかということを思うかもしれませんが、
ほとんど食べずに生きる人もいるわけですからこれもありでしょう。

 太古の昔、シュメール文書にでてくるというエンキとニンハルサグは様々な遺伝子組み合わせの実験をしていたとありますが、このように鳥人も当然考えうることなので多分実験していたのだと想像します。



【アヌンナキに関する参考記事】「zeraniumのブログ」から参照しました。
人類の秘密の記録「シュメール文書」
火星は白人種の星であった
アダムとエヴァは細胞から創られた




画像(デジ絵)の完成度はまだまだです。
スケッチや下絵のライン起こしに時間がかかっていました。



BirdMan_00_600.jpg
スケッチの時には羽根が短かった。


 スケッチの参考にしたのは、鷲の羽根の写真とネイティブアメリカン(インディアン=先住民)の衣装でした。ネイティブアメリカンの衣装の中には、全身に鳥の羽根を着けたものがあります。頭はもちろん足にまで体中に鳥の羽根を着けています。

 昔ヤキインディアンの小説「ドンファンの教え・シリーズ」(カルロス・カスタネダ著)を読んでいましたが、そこには変性意識になり動物や昆虫の世界を観る入るシーンがありました。ネイティブアメリカンは鳥の意識になって鳥から何を学んでいたのでしょうか。




パンチ

posted by ライトーダ at 23:38| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 神聖アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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