2012年01月24日

OpenJunkDNA97

OpenJunkDNA97

 人のDNAの97%は使われていないといいます。なのでジャンクなどというもったいない名前を付けた人がいるのですが、ジャンクどころか人類の宝が入っているようです。

 脳と同じように、遺伝子情報自体も現在たったの3%しか使っていないということですが、残り97%の部分を開花させると、これまでの人類の記憶の全てと地球や宇宙に関するあらゆる知識、記録、の情報など様々な光の情報が動き出すということのようです。

 アセンション情報を発信する中丸薫さんの書籍から、DNAが宝だということをイメージして制作しました。


OpenJunkDNA97t500.jpg


 小出裕章さんの書籍「原発のウソ」の最初の方に、DNAに関する情報が入っていました。放射能により被爆すると人体がどう破壊されるのかを知るために、先ず生命が作られる仕組みを説明しDNAについても触れています。

 それによると人一人がもつ60兆個もの細胞はみなその人の同一の遺伝子情報をもっています。同じ人であれば当然ですよね。そして世界の70億もの人間は誰ひとり同じ人はいないということは、一人ずつの遺伝子情報が違うということ。70億の差があることもすごいです。

 人の遺伝子情報の入っているDNA分子の大きさは、幅が2nm(2ナノメートル=千分の1ミリの千分の2)で、一つの細胞につき長さ1.8mのDNAが入っています。

 ちなみに可視光線の波長はおよそ350nm〜780nmです。

 少し分かりやすくするために、DNAの幅を0.2mmの糸に拡大してみると、長さは180kmにもなります。東京から三宅島あたりまでの長さです。私の住む石川県であれば石川県の端から端までくらい、金沢から京都までの直線距離くらいです。

 細胞分裂して一つの細胞が二つになるときに、DNAの二重螺旋構造が離れて二つになって切れる事なく、複製しながら二つの細胞の二重の構造を作っていくということです。小出裕章さんは神業であると言っていますが、まさにその通りですね。

 私たちがこのような精巧なDNAというものを60兆個も持っていると思うと不思議です。しかし、そのうちの97%はまだ未知で使われていないということになります。ほとんどゴミ、ジャンク状態で生きているのでしょうか。まともに細胞のDNAが稼働しだしたらどんなことになるのでしょう。神のように、スーパーサイヤ人に変身するように、光って空もとべて岩や山をもぶっとばすことができるのでしょうか。

 福島原子力発電所の爆発から出た放射能物質での被爆を思うとあまりにも憂鬱ですが、もう出てしまってどうしようもありません。日本だけで50基以上の原発となかには猛毒のプルサーマルがあり、フランスにもアメリカにもたくさんあって、核兵器を含めて世界中に核物質があります。現状誰一人として、核を無毒化することができません。
 
 日本だけではすまされず、世界中、宇宙中にとって至極迷惑な物質を作ってしまい、処分できずにいます。多かれ少なかれ人や生物は被爆していくと思います。今後幾つかの爆発があっても不思議ではありません。下手をして間違えると連鎖的に爆発してしまいそうです。

 その時の為に欧米では地下に避難用の巨大核シェルターである地下都市を作っていると聞きます。でもそこに逃げたとしても何万年も核物質が地上にある以上、外にはでられない世の中になってしまいます。

 一つの方法として、人自体が放射能に対して免疫を持つように変身できれば解決します。何をばかなことを妄想してると言われるのは間違いないですが、放射能が人の細胞を破壊する理由は電気によるもので、放射能から発する電気により人の細胞が維持構成する微細な電気をじゃまして細胞が崩れるために死に至るのです。
 
 人の細胞が発するわずかな電気の力が放射能の電気の力と同等かそれ以上であれば、放射能があってもなんともないという事になります。マンガ、SFの世界ですが、実際今の日本は「アキラ」を地でいくような世界に突入しています。

 ただいくら人がそのようにたとえ進化したとしても自然も同時に核に対して抵抗力を持たない限り平安はありませんね。なにかいいアイデアはないでしょうか。

 
 アセンションすると人の細胞は現在の2重螺旋から12螺旋になるということを聞いたことがあります。光の波長に合わせて350nm〜780nmの周期でDNAの細胞が動けば光に近くなるのではないでしょうか。光になるということは、DNAの螺旋自体が振動するということなのだろうか?勝手な妄想をすると楽しめます。




ぴかぴか(新しい)
ラベル:DNA
posted by ライトーダ at 22:14| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 神聖アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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