2012年01月15日

絵を描く方法

絵を描く方法

まったくの自己流ですが、絵を描くための方法を書いておきます。

ここで一つ、人には向き不向きがある。当然だが絵が向かない人もいる。

少しでも絵が好きで、だけどどうやったら絵が描けるのか想像しにくいという人のためになるかもしれない。本当に自己流なので人によっては違う場合があるので、そこはスルーしてね!


1.あまりにも基本のことだけど、絵を描くためのスペースを持つ。

2.そのスペースに、絵を描く道具を出しておく。そこへ行けば、いつでも描けるようになっている。たとえ絵を描きたくなったとしても、絵を描くための準備をしてる間にその気がどこかへ失せてしまうことがあるから。思い立ったらすぐに描き始めることができるというスペースを持つ。

3.自分が好きな絵をたくさん見る。図書館と書店の美術書コーナーがおすすめ。もちろん買ってもいい。そして、たくさんの衝撃や歓喜や美しいとかいっぱい感じることが大切。マンガや映画もありだが、ストーリーに走るのではなくビジュアルや絵にフォーカスする。

4.自然を写生(スケッチ)する。先ず自分の手を使うということ。最初はパソコンではない。風景、植物、生物、自分の手でもいいし顔でもいい。一回に1〜2時間ほど時間を取って写生する。手を動かす。手を動かし描くことに慣れる。目の前にある何かを自分の手でコピーできるといいう感激のようなものを味わう。

5.何か描きたいというテーマを持つ。それを探る。探す。自分の好きなテーマを見つけて、しぼる。極めて部分的でもいい。忘れないためにメモをしておくのもよい。

6.音楽の曲をみつける。その時の自分の気分にぴったりの曲をみつけて、当然だが何度も聴く。しばらく続くその時の気分を大切にする。その気分を表現するのに絵を使う。本当に集中するのに音は要らないということもあるが、雰囲気、ムードをつくりコンディションを合わせるのには最適。

7.下手でいい。覚えておくと、とても気が楽になる。人と比較しない。人より下手でもその中のタッチやクセには自分にしか出ない何かが必ずある。



IMG_3687sketch400.jpg  IMG_3689sketch400.jpg



おまけ/「塗るヒーリング、ヒーリングペイント」その方法

*何かを塗ると、気持ちが落ち着きます。ヒーリングアートでなくヒーリングペイント。

何かを塗るなんて、めんどくさいとか思っているかもしれないけど、やってみると分かります。

結構広めのスペースを刷毛で塗料を塗ります。おもいっきり塗ってもいい所か何かの物を塗ります。壁の一面や小さい部屋の中全部があるといいですし、もう使わなくなった物で捨てもいい物や壊してもいい物やスペースに塗ります。刷毛と塗料と筆洗(ひっせん)と汚れ止めの新聞紙やシートを用意して塗ってみてください。

色は白か黒。他の有彩色はイメージが強いことがあるので、最初というか一度は白と黒がおすすめ。白や黒を塗るとそれまでの物が全く別物に変わっていきます。塗ること自体が楽しくなります。不燃物に出すものを白か黒で塗ってみると、捨てたくなくなるほどのアート作品になることもありますよ!しばらく飾っておくのも面白いです。アートのきっかけになるかも。





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posted by ライトーダ at 01:19| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アートレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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