2012年01月07日

光線

「光線」= RAY について書かれた本についての紹介です。


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「創造の12光線(SELF-Mastery through The TWELVE RAYS)」ジャネット・ハウザー[著]  大内 博[訳]


一昨日BookOffで見つけた本「創造の12光線」。
12光線は、書籍「完全アセンション・マニュアル[上](The Complete Ascension Mamual)」(ジョシュア・D・ストーン博士)にも一章をさいて紹介してあった情報です。

アリス・ベイリーとチベットのマスター、ジュワル・クールによって書かれた、原作の「七つの光線論(A Treatise on Seven Rays)」や「秘教心理学・第二巻」「秘教治療」「光線とイニシエーション」など12光線についての文章は、相当難解なようです。

著者のジャネット・ハウザーがひも解いて、光線の本質を理解しやすくし生活に活用できるようにと願って書かれた本です。

まだざっとしか目を通していませんが、そもそも光線とは何かというところから紹介しています。色についての情報が多く入っています。制作に活かすことができればと思っています。


「ライトボディの目覚め(WHAT IS LIGHT BODY? Third Edition)」にも「光線への祈り」として赤、オレンジ色、黄色、緑色、青、紫色、金色、シルバー、コパー、ターコイズ、ピンク、白い、などいろいろな色の名の光線への祈りを掲載しています。

意識的にも無意識にも色の情報が身に付くといいかと思い、一時期このすべて色の名のついた光線への祈りを暗唱したことがありました。暗唱は1〜2週間も間を置くとすぐに忘れてしまいますね。今覚えていません。

この七つの光線、七光線は神が顕在化するにあたり最初に行った識別のことと「完全アセンション・マニュアル[上]」あります。太陽からの光線ではないようです。宇宙全域に在る物質や形態に七重の影響力があるといいます。

「完全アセンション・マニュアル[上]」を読んだ時にはこの部分(秘教的心理学と十二光線の科学)は意味がよくつかめずにすっとばしていました。ジョシュア・D・ストーン博士も原書から噛み砕いて本にしてあるのでしたが、それでも私には難解でした。

今回の「創造の12光線(SELF-Mastery through The TWELVE RAYS)」は立ち読みを含めこの2日で読みやすいと思っています。少しでも光の情報を知り吸収し身につけたいものです。



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「完全アセンション・マニュアル[上](The Complete Ascension Mamual)」(ジョシュア・D・ストーン博士)

上下巻で西洋的な語句の多い内容ですが、スピリチュアリティについての全般的な情報満載です。



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「ライトボディの目覚め(WHAT IS LIGHT BODY? Third Edition)」(大天使アリエル&タシラ・タチーレン 著)

瞑想法を模索しだしたころにこの本に紹介されている「チャクラ融合への祈り」を半年ほど行ったことがありました。色と、立体としての球体を身体の周りにイメージするのが面白いです。




ぴかぴか(新しい)
posted by ライトーダ at 12:30| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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