2011年10月15日

初のシルバーアート教室

 初めてのシルバーアクセサリーというかシルバーアートの教室へ行ってきました。わずか10gのART CLAY粘土をこねてみました。写真は粘土の状態のシルバーです。形を整えたら焼いて、その後また磨いていくことになります。

0579_ArtClaySilver600.jpg
教室から持ってかえった状態

 最初にイメージする作りたいものをスケッチしてくるといいというので龍のペンダントトップのスケッチを持っていきましたが、結構複雑な構造なので初心者としてはもっと簡単なものから、兎に角触ってみることからということでその場でハートの形をスケッチしてスタートしました。

 実際に触ってみると、シルバークレイの粘土は乾燥が速くすぐ指先にこびりつきました。とてもきめの細かい粘土です。なかなか思った形にならないでした。

 教室から持ち帰り、自宅でもっと磨いて次回の教室に持ち込み、ペンダントトップなのでチェーンを取り付ける金具をつけることになり、その後焼く予定です。

 生徒である紹介して頂いた方と私の2人と先生で3人。ほとんどマンツーマン状態。思い描く形にするために道具は何を使ってもよいということでした。粘土は水に解けます。油性ではありません。水を指先につけたり、筆先に付けたりして粘土にもっていきます。乾きが早いのでサランラップに包んだりもします。

IMG_0584tone600.jpg
その後、2時間ほど磨いてみた。

IMG_0582tone800.jpg
裏面も。持ってかえってきた段階では、このような筋はなく、形になっていなかった。
posted by ライトーダ at 18:56| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | シルバーアート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
写真素材 PIXTA