2010年04月20日

こしの都文化サロンで公演

2010年4月18日(日)越前市の武生駅前の武生パレスホテルにて「こしの都文化サロン」のイベントがありました。わたしたち「ひかりあい」がクリスタルボウルと光のマンダラでヒーリングのひと時として、オープニングにアートライブしました。

今年に入って初めてのイベント参加です。
もっと映像、ライブをやりたいという気持ちがでてきました。やればやるほど面白いのがライブ。アートライブ、ヒーリングライブ、ヒーリングアートライブ、または単にライブと呼んでもいいのですが、ライブ最高、ライブ命です。

丹南ケーブルテレビの吉田様にはとてもお世話になり、公演が実現しました。この機会を与えていただき誠に有り難うございます。


『こしの都文化サロン』は、「こしの都千五百年大祭」の理念であった「地域歴史文化の伝承」「平和の継承」「国際交流」の3つの意志を次代に繋げるために誕生した、誰でも参加できるクラブです。越前市は旧武生市であり、韓国とのつながりは1500年もの昔からあります。その歴史の深さから刃物(ナイフ)、紙、焼き物、漆芸や芸能、建築物まで広く、いまも伝統が息づいています。


「こしの都文化サロン」
「こしの都千五百年大祭」





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今回の映像はライブ公演時間が15分くらいということで指定がありました。導入部の紹介コメントに数分ということで13分の尺で編集した映像を使いました。クリスタルボウルを演奏者のカイにとっては時間があまりにも短かかったことと思います。

本来なら30〜40分というスパンで時間をコントロールしながらゆっくりと誘導し、体験者には目をつぶってもらい(映像なしで)瞑想として深い体験をするというライブをやってきているのです。

しかし今回のイベントではその半分以下の時間でしかなかったのです。それにお客さまのほうでは目をあけて映像を見ているということで、純粋にクリスタルボウルを聴くためのライブとはひと味ちがった趣向でした。

ところが、それほど意識せずにクリスタルボウルの音を聞いていなくても、身体と耳の方はしっかりと聞いていてクリスタルボウルの波動を十分に吸収しています。そう実感したのは、今回の私の体験からです。

私は以前クリスタルボウルライブの後、眠っていても身体が起きているというか半眠半覚という感じが続いて一晩ずっと朝までということが何度かあったのです。クリスタルボウルの音、波動が身体にしみこんでまるで細胞が振動を止めないで一晩動いていたというような感覚だったことがあったのです。

今回のライブでもそうだったのです。寝入りばなに、やっと自覚しました。

それまではごく普通だったのです。

私は当日、オブジェをつくって映像のセッティングをしたり、ライブ本番でもカメラを持って撮影するために、あちこち移動しながらであって、ゆっくりとクリスタルボウルの音を聞いていたとう意識は全くなかったのです。ライブする側として、会場の雰囲気と音のバランスを確かめながら撮影しまくっていました。

どちらかというと聞き流す感じでクリスタルボウルの音の中にいたということになります。どちらかといえば撮影に集中していたつもりです。

それなのに、クリスタルボウルの音、波動はしっかりと身体にしみ込んでいたということが、その晩眠る時になってやっと初めて分かったのでした。


音というのは、なかなかあなどれないです。
クリスタルボウルは純粋なシリカサンドという水晶結晶構造の素材から造られた楽器です。ま、楽器というには一般的ではありませんが,全音階がでます。それどころか倍音が多層に出ています。詳しくはクリスタルボウル奏者のカイにゆずりたいところ。

音もそうですが、実は色もそうなのです。音にしても色にしてもどちらも波動には変わりなく電磁波の一部であり、人間はそのほんの僅かな帯域しか知覚していません。というかそうとしか思っていない、と言った方がいいかもしれません。

色もあなどれないのです。

見えるところと聴こえるところと、地震を体感するような震動あたりが普通に誰もが感じるところでしょう。

一般に人は電気や電波が見える訳がありません。

昆虫であれば人間の見える領域以外の部分を見ていることもありますが、いずれにしても、あらゆる波動帯域を視覚や聴覚は体感として実感している生き物というのはいないのかもしれません。

なにを言いたいのかといえば、音や色、光は必ず私達や動物、意識のないものにでも確実に影響を与えているということ。すべては繋がっている。私は性善説を取りたいほうですが、悪しき意志や意識の波動はそう伝わるし、よき波動はそう伝わりそのようになるのではないかということです。

だったら、意図して音や色、光を発すればその影響は確実に流れ伝わると。

別にアートだけのことではなく、すべては影響し合っているのですから、ビジネスにしろアートにしろ遊びにしろ、そこらへんを意識するとおもしろいのではないかと思うのです。

クリスタルボウルが出す音というのはあまりにも純粋なのかもしれません。それほど、だからこそ明確に影響を実感できるのかもしれません。クリスタルボウルのような純粋な音によって、波動が人に影響を確実に及ぼすということが実感できたなら、その流れから考えられるのは、あらゆる音と色と光、意識があらゆるものに互いに影響を与え合っているいるということになります。

どうせ発するなら、○○○意識で発したいもの。--


今回のライブから得たことと発想-メモ
1.照明はおもいっきり暗転に近く設定しておくこと。
2.クルスタルボウルの音量について
3.仕込みの時間設定



1.会場の照明はコントロールが効いていた。天井の間接照明の部分を更に落として、完全暗転でも十分であったこと。結構明るく会場の状態、各人の動きがすべて分かるくらいに明るかったので、ライブパフォーマンスに集中しきれていなそうな人がちらほらと感じられた。今後、会場の照明はできる限り暗くすると効果的。一層、パフォーマンスと映像に集中していただける。

映画の会場のように、スクリーンの反射光による手元の明るさは確保できる。

映像が始まる前と終わった後の直前直後は完全暗転となるならば、その時間帯を数秒(2〜3秒か)にしておき、それ以外の前後、どちらかというと映像が終わった後にほのかな明るさの状態の映像があるといいかもしれない。

これは映像というより、ライティングのためのもの。本編の映像の内容がすべて終了したあとの、照明としての映像である。会場を完全暗転にした場合、仮にまたはどうしても観客や参加者が移動したい場合、暗転では足下、手元がわからず動けないため。


2.クリスタルボウルの音量については、ライブが終わった直後の感想として、会場が大きかった分もう少し大きめでもよかったのでは?と提案したが、前述のようにしっかりと波動として伝わっていたのだから、故意に無理して大きくする必要もないだろうということ。

強いて言えば、もっと強弱、メリハリがあると初めて体験する側としては印象に残るのかもしれない。しかしこのことは、クリスタルボウルを演奏するプレイヤーのポリシーに関わることなので、一感想に留める。

私自身まだカイのプレイしかクリスタルボウル体験はありません。



3.仕込み時間。
これまでの経験上、神聖幾何学のスクリーンオブジェを制作するのに素材と道具が揃っているところから1時間半程度。今回は10時少し回ったところから搬入しだし、搬入だけで40分かかっていた。12時にはスタンバイという予定だったので、時間が少ないと思い多少あせった。しかし焦ると良いことは全く無いので、ともかくも集中して組み出した。

結果なんとか時間内に組み上がった。しかしまだ会場によっては搬入に時間がかかったり、突然のことがある場合も多分にありえるので、やはり搬入からリハ前の仕上げまでには2時間以上〜3時間は必要。

ほとんどの室内の会場を借りる場合の企画では、この一番大切な仕込みの時間が少ないのがほとんどといえる。この点の時間配分の調整は最初に確認しておくこと、更に2時間を切る場合は、できなくなることを想定し断るか別案が必要。

どれくらい時間がかかるかということは、初めての人には全く分からない。説明してもピンとこなかったり、まあなんとか成るだろうと思いがちの所をよく感じて来た。設営ものになれている人は別。その点をふまえて30分でも1時間でも多く時間を頂くこと。

今回のスタンバイは十分に早く駐車場に到着していたのだから、携帯などの連絡を密にできるよう前もっての準備が重要と自覚。段取り八分である。



○その他

仮にスクリーンオブジェを3セットあるとしても一人ではとても作りきれない。となると手慣れたスタッフが3人必要となる。とすれば移動のために車が1台増える。逆算で考えれば、必要経費も見えてくる。

現在は神聖幾何学のスクリーンオブジェを使用しているが、別形態のスクリーンを考案するということが一つのテーマとなる。すべてのオブジェは持ち運びができることを前提にしている。この前提は数名で動くためのもの。車に入る長さと幅が限定される。それも一回で積み込みできる範囲を目指している。いかにコンパクトにして持ち運び、いかに大きく広げられるかがミソ。



○確信したこと
今回のヒーリングアートライブでは、ある小さな出来事があった。会場にいた人なら誰しもが目にした小さな出来事。ある人の名誉のために何があったかは具体的には言わない。

そのことでカイとも話していたがきっとそうだろうという確信があった。音や色や光やさらに形にはエネルギーを発する効率のよい状況があること、それを組み合わせ制御すれば目には見えなくとも相当大きな影響を人に与える、伝えることとなる。とうことを見せてもらった。

このようなことがあるのでライブ、現場はとっても面白く、何があるのか予想のつかないところがスゴく「やばくねー」ということである。


ところで本文にあった、どうせ発するなら、○○○意識で発したいものの○○○とは、例えば「愛ある」「ひかり」「宇宙の」「創造の」。
posted by ライトーダ at 22:33| 石川 ☔| Comment(0) | ライブ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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