2009年02月03日

光ドームプラン

プランの一つ。

3つから7つくらい、
大小の丸いドームが隣接している。
透明や乳白の素材の膜で覆われている。
照明と映像を投射する。
外からも内からも。
回りは林か森。
川や滝もあるといい。


それぞれのドームは
リラックスする場。
ダンスする場。
メディテーションの場。
コーラスやトーニングし歌う場。
楽器をする場。
静かに座ったり、寝転んだり休憩の場。
ディスカッションする場。
または夢を語り合う場。


あるドームには天窓があって
空が見え、雲も見える。
窓から光が入ると
時間の流れで光も流れる。

ガラスやアクリル、鏡を置いて
光を楽しむ。
サンキャッチャーも含めて
光を受けて輝くアートを設える。

反射する光。屈折する光。
回転する光。透き通る光。

太陽光発電で蓄電した電力で
雨の日や夜も光を楽しむ。
たき火や暖炉もあり。
自転車をまわして発電も。


ドームはそれぞれ単体で運営してもいいが
3つなり幾つかを連動で企画しても面白い。

例えば、
0.オリエン(全体の流れの把握しておく)
1.掃除(使う者で気をクリーンにしその場に感謝)
2.呼吸を揃え準備体操、ヨガ、体操(参加者の息を合わす)
3.軽くダンス(頭で考えず・身体をほぐす)
4.短く瞑想(動と静)
5.光のアートワークショップ
6.歩きながらの発想(ブレスト・会話)
7.○○○



なにか少年の森キャンプや部活の合宿みたいな感もあるか!
目的は光のアートをつくるためだけとは言い切れないが
そのための一つの試みとしても、ありえるだろう。
共同創造しやすくするためのシステムのようなもの。
その方法なり手法は常に見直し進化させる。

子どもの時の遊びのルールのような感覚。
面白いと思ったら、即そのルールで遊ぶことも大切。


一人では出来ない事をみんなでするそのために
ここに集まるまでの、それぞれの居た環境の
様々な身体や思考・精神のばらつきを揃えるために
一度セッションする人の調子を整える。
自然の中で2〜3日、時を過ごすのが一番いいかもしれない。
畑仕事したりしてもいいかもしれない。


目的は
創造の喜びを味わう。体感する。広める。
一度体験したら準インストラクターとして参加。
更に進化した別の体験コースを企画する。

アート作品は
すぐには結果が出なかったり、
作品として形にならない物もある。
時間をかけて創作するアートはそれでやる。
そんな場を幾つか持つ。
長期に渡る作品はそれはそれで場がある。
あるテーマに沿ってつくる場として進化型常設も。


短期の、半日や一日コースとすれば、
既にシステムが出来上がっている中で創造体験するのが
いいのかもしれない。ただ、マンネリにならないよう
即興性、ライブ感を最重視する。



瞑想やディスカッション・会話によって
アイデア、イメージを出し
発表しあい、イメージをシェアする。
夢を出し合い、形にしていく。

光のアートを通して
創造の喜びを体験し
伝え広める。
そんな場が現実となると
宇宙に投げかけておきます。
posted by ライトーダ at 23:54| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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