2009年01月27日

普及する光のアート

テレビ、照明の電気器具、ライトのように普及するアートってあるだろうか。消耗品で、必ず要るもの。ランプが切れたら新しいランプを買いに行く、パッケージを見て今回はデイライトにしてみようとか。そんな風にして、アートの絵だったりオブジェだったりを気軽に使えるものがいい。

行灯、ランプ、照明器具、ロウソク、ライト。形が面白くて、差換えもできて、気分で絵がデザインが色が変わるといい。短時間のサイクルで交換するのが落ち着かなければ、ゆっくりと変えていくのもいい。

これまで当然の様にライトだったもの、光源だったものだけでなく、それ以外のものが光ると新鮮だとおもう。究極は空気自体が光ることかな。レンブラントの絵はそんな光源で描かれていると聞いたことがある。確かに光の当て方を絵として美しいようにしている。ある特定の空間に光源があって回りを照らしている。3Dソフトでもそんな設定が出来る。好きな所を光らせることができる。

そんな発想で創るのはどうだろう。生活雑貨やインテリアが光るオブジェとなってる。よく使う品でアートでもあり、自由な感覚で色や光る具合を変えれたら生活に浸透するだろうか。

携帯のディスプレイ画面は光源になっている。くらい所を明るくするのによく使うことがあるはず。ディスプレイでなくても光っていいもの、光ると面白いものは?

光るオブジェ。光る○○○。以前、光り物シリーズで友だちとブレストした。いろいろでた。あのメモはどこへ!光るテーブルというのがあった。テーブル天板がディスプレイなら、ルミネッセンスだったら?ライトボックスにも使える。商品を置くディスプレイ。電気代がかかってしょうがない?なら、太陽光発電で。

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瞑想空間を演出する部屋はやっぱり照明も重要。低い位置のライト。ソフトな光源。間接照明。調光機器があるといい。

空間を光らせようとするなら、煙が光るというのはどうか。団扇であおげば光が動く。煙の粒子が光るなら、そのお線香やアロマみないなものを炊けば、その部屋なり空間が光る。粒子でなくても、風に揺らぐもの、超軽い素材が光ってる。布が光る。紙が光る。それ自体で光る。技術が進化すると細胞レベルのナノテクが普及すると、きっとそんなアートも夢ではないと思っている。もう一方で、ホログラムの技術が進むと空間に光が現れるのかも。お手軽がいいな〜。


簡単に気軽に光るアートがあるといい。普及するアート。光るアートを創ろう。


posted by ライトーダ at 15:30| 石川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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