2009年01月20日

『光の霊山シリーズ』

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『光の霊山シリーズ』

光の霊山シリーズは白山からスタートした。
この絵はいくつものことが合わさって一つの象徴とし現れて来た。

ずっとテーマとして持ち続けているものは、光の場を創るということ。
光という魂をもった人が集まってくる場所を創ること。
この場に居合わせるみんなの持っている光の性質が、より輝く光りとなりつながっていく。
光という宇宙に、宇宙という光に繋がる空間をつくる。
その場は日々の祈りとなり、神聖なセレモニーのようになり、
今生かされている喜びを、愛を、光を、感じて受けとる。
と同時に、光と愛と喜びにして発信する。光を受けつつ、光を発する。
煌めくリズムとなり、音となり、歌となり、光の言葉となり、絵となり、ダンスとなり、
それが楽々とスムーズに安心してできる所。そんな空間が欲しいといつも思っている。
そんなスペースを創れないものだろうか。

「光の霊山シリーズ」は、経験したことや出会った事象が複合的に混ざり合い生まれた。
言霊、友人の意識不明と死、フラワーオブライフ・神聖幾何学の勉強会、
アセンションマニュアルという本にでてくる光の玉を使う瞑想法、マカバ瞑想、
万華鏡やシャンバラからの反転や鏡像の感覚、天地の光のラインイメージ、
瞑想で現れた三つ巴のような規則的な光の動き、白山という霊山・霊統的な意味合い、
または白山王国というお話し、白山の見える地に住んでいることなど、
2003年ころからの様々なことが合わさり創造されたひとつの形が「光の霊山シリーズ」である。

晴れた日に白山の美しい姿を見ると、生きていてほんとに良かったと思う。
美しくも白き山を今こうして見れることに、よくぞ生まれてきたと感激する。
白山は誰でもが見れる、冬の季節には白く光る山として存在している。
誰かと一緒に眺めるだけで、気持ちがつながれたような気がする。
地表に現れた白いシンボルの白山は地中のふところ深く地球の内部にまでつながっている。
地球の中心から白山を通って天空にむかう光のラインがあると思うと、かっこいい。
雄大な山より更に巨大なスケールのラインが宇宙空間にまで続いている。
私達の生も魂も、連綿と存続しながらつながっている。白山も私達も生きていてつながっている。
宇宙にも銀河にもある共通構造としての神聖幾何学。全宇宙共通の光の記号として発光し輝く。
作品もふくめて、光の繋がりは変化しながらも続いていく。その大きな輝く流れの中にある。
この世界は美しく、光があって愛があって喜びがある。
嬉しくて涙がでるくらい、喜びで大笑いするくらい、
素晴らしく恵まれた所に私達は生かされている。

美しく輝きある光のアート創りに喜び溢れますように。
光の共同創造プロジェクトの一員としてクリエイトさせていただきます。


光の共同創造プロジェクトについて、
mixiにコミュニティが有りますのでリンクしておきます。
光の共同創造プロジェクト/ミクシィコミュ


posted by ライトーダ at 15:39| 石川 ☁| Comment(0) | 神聖アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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