2016年03月31日

木村芳文 写真展

木村芳文 写真展

天と地と白山


平成28年 4月9日(土)〜5月22日(日)
場所:ミュゼふくおか カメラ館


白山をライフワーク、ライフテーマとして写真表現を追求する木村芳文氏の写真展です。
写真展への、ひいては私たちの大切な白山へのお供え物的であり、
祈りとしてのオブジェ『Maku/マク』(仮称)のインスタレーション映像を行えることになりました。
このインスタレーション映像は初日の4月9日(土)の一日のみです。

アートとして参加できることに感謝。

2つの幕を安藤忠男建築の空間に木村芳文氏撮影の写真のアート映像を投影します。

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半分透けて見えるオーガンジーの布を2重ねにしたスクリーンに映します。

掲載の写真はイメージです。


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posted by ライトーダ at 23:44| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Lightoda 展覧会情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月27日

フォトンエネルギー Divine Energy

フォトンエネルギーとはどのようなエネルギーとして在るのだろうか。

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もし視覚化するとすれば、どんな表現をできるだろうか。神聖幾何学でもあるフラワー・オブ・ライフの連続パターンを編集してみました。写真は白山を撮影した写真です。雪の見える様を応用し遠景、中景、近景の3層にしています。もっと他の表現方法があるかもしれない、気になるテーマです。実際にはかなり精妙な目には見えない波動のようなのです。感じるしかないのかもしれませんが、視覚化したいと思いました。







posted by ライトーダ at 22:03| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 神聖アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

SiliusPalace05+Mirror

シリウス・パレス・ゲイト SiliusPalace05+Mirror

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以前制作した絵のセンターにも塔を移植して簡易的に制作しました。サイズが小さくまだハガキ大にしか拡大できませんが、大きくしてみると面白そうな絵です。






ps:

インターネットラジオ「Love - Hit Connection Radio」を聴きながら制作。ポップスのゆったり目静か目の曲が多いです。よくトランスを聴きながら制作もしますが、夜も遅くなると静かな音を聴きたくなります。チルアウト、ヒーリング系の音もいいのですが、割とかったるく飽きてしまいますので、好みとしてポップスがやはり入りやすい。





posted by ライトーダ at 20:51| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 神聖アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日2016年3月26日の白山

昼を過ぎて雲は白山の上で、午後をかなり回ると白山の頭に雲が架かりだしました。
手取川を川北大橋から下り海の手前あたりで約1時間ほどかけて白山や雲を撮影しました。

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冬の雪から春の雪の姿に変わってきました。僅かに山肌が現れて来ています。


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右手前は桃の花でしょうか。葉が出て来ていました。桜並木は側にもありこれからです。


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このアングルもいいと思います。手取川が蛇行して動きのある流れが美しいです。


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手取川河畔の管理道路で鳶の集団が風に乗ってゆったりと地上のなにか獲物を探していました。いつも2〜3羽で飛んでいるよく見る光景ですが、今日は鳶の数が5〜6羽と多かったです。風が緩やかだったのか頭上の空中でシャッターチャンスを与えてくれました。



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なんとなく大きな鳥にも見える雲の一群。右下が頭、左が大きく翼の横向き。後で写真整理をしていて素材として使えるかもしれないと思った。





タグ:白山 手取川
posted by ライトーダ at 19:54| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

フェニックス・スカイ Phoenix Sky

以前からよく雲の写真を撮りためていて、その中で鳥に見えるような雲をその鳥の部分を強調し制作してみました。
夕日の赤に染まる雲であることから、タイトルをフェニックス・スカイとしました。

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この写真は2013年10月28日の鶴来食遊館駐車場から撮影したものですが、2004年ころに形としてはしっかりと鳥になっていてリアルに巨大な火の鳥のような雲を夕焼けに見た事がありました。鳥の頭とくちばしは鷲のようで丁度目の当たりに太陽が来たのでまさに瞬間の凄さを見ていました。羽根の大きさは空の半分弱くらい視界一杯に広がっています。カメラを持っていないのを悔やみましたが、しっかりと見る事にしたのを覚えています。





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2016年03月24日

樹脂を硬化させて作った光りもの

水晶の小さなくずを買っておいたのを使って、樹脂の中に埋めこみました。樹脂の屈折率と水晶の屈折率の違いから樹脂に沈んだ水晶ははっきりと識別できました。

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樹脂を形成するという話があり、参加できました。2液の混合により硬化させるもので、1番目の液100に対して2番目の液は1〜2です。別途容器によく撹拌して容器に注ぎます。硬化は20分後からはじまります。その時点ではジェル状で更にその上にオブジェを載せて溶液を注ぐことが出来ます.完全に硬化するのは24時間後で、常温15度くらいがベスト。温度が低いと硬化せず固めのジェルになります。

今回は、シャーレのような容器に溶液を入れ20分後から水晶くずを入れ始め約15分くらいかけてゆっくりと間をおきながら水晶くずを入れていきました。1日以上たってから見てみるとしっかり硬化していました。シャーレ状の容器から出す時に一部小さく割れてしまいましたが、最初にしては上手くいったと思います。後は削り出しをすればいいようです。









タグ:樹脂 水晶
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太陽と海

一昨日の投稿に続いて、小舞子浜の太陽と海の写真を載せます。

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昨日は完全に投稿を忘れてしまっていた。龍の絵の発送、見舞い、そして家の掃除をいろんな箇所でしていた。連続で100日と決めて56日続いていたのにたった一日でおじゃんとなってしまった。

ということで、今日から改めて100日連続のアウトプットをスタートしよう。兎に角、できることは何でもいい、自由だ。何かに囚われずに直観を大切にアウトプットできることをしていく。深堀りでも浅掘りでもいい。



今回の56日で継続の終わったアップデートのテーマやモチーフを一覧してみた。

瞑想、太陽、海、龍、天使、Kindle版、夢日記、クラローディディエンス、農薬落とし、A・ジョルジェ・C・ロドリゲスさんの本の紹介、雪面への投影、重曹歯磨き、クロップサークル、マンダラ、白山、手毬、イミーウーイさんの紹介、展覧会のまとめ、Pinterestの紹介。

といったところ。今回ハマったのは瞑想のビジュアル。実際に瞑想を連続して続けてみて、瞑想すれば集中力がかなり高まることが分かり、これは絵を制作する上でかなり有効な力となる。瞑想により絵に集中できることからはじまり、生活、行動すべてが瞑想で得た集中の入り方度合いのようなことを応用できる。運動も大切でありこれは既に数ヶ月連続できているので休まず続けよう。身体を整え意識や精神を整え環境を整えるようにしていき精進を続けよう。

ビジュアルを制作するならば、よきビジュアルになるよう精一杯努力しよう。すべてをビジュアル制作にささげられるか。どこまで力を注ぐ事ができるか。できること考えられることはやってみる。予算のかかることでやりたいことはあるが、なくてもできることはいっぱいある。やらないよりも、小さな一つをやる。どんなに小さなことでもいい。少しづつでいいからやっていく。そして一回だけではなく連続してやってみる。





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2016年03月22日

石立て

近くの小舞子という浜にまた行って来ました。
龍の絵の制作とホームページの更新を午後3時ころまで続けていて、外はいい天気、休日だから自然に是非とも身体をさらしに行きたい。行こう。となって昨日ですが行ってきました。

やはり行くと何かしら発見があり、同じ所へ行っても風や気温、波の様子、空、鳥達、人の様子などさまざま、そして自分がこの前とは、昨日とは違うところがあるから面白い。

波をひとしきり撮ったあと、沢山ころがっている石を眺めていて丸い石を探し出し、積んでみた。そして、ネットで観た石を組み合わせて積み木しているシーンを思い出す。そうかやってみよう。とういことで少しチャレンジ.一つの石を台にしてその上に2つまでは載せれた。ある程度重いほうが安定する。一旦、台となる石の小さな凹みに食い込めば、2番目の石は十分立つ。そしてその上にもう一つのせればいいだけだ。そしてローアングルで写真に撮るとまた面白い風景になった。

近くを通った2組の高校生風のアベックの男の子が「石が立っとる」と言ってるのが聴こえた。風は冷たく、鼻水が出るくらいだった。手先が冷えて来ている時、砂浜に落ちている石を拾うと石の温かさが伝わってきて気持ちよかった。浜には幾つもの石がころがっている。

浜は全面石がころがっているのではなく、砂の上に石が固まっている所がいくつかある。そんな近くの石の集まる一帯に小さな鳥達の一群がじっと留まっていた。お腹を石や砂の上に載せているようにも見えた。あったまっているのだろうか。なにげに気付かずに歩いていてほんの数メートルのところまで近寄って気がついた。そっとしとこうと離れて、石を拾い出し、石遊びをしばらくすることとなった。

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ps:
龍の形の変形がようやく分かりかけて来た。かなり形を変えていたのだ。制作していた記憶としては一気に感覚的に進めていたようだった記憶がある。自分の制作方法のコピーとも言えるが、時間差があると全く違った感じがする。兎に角、形に近づいたので、変形により不自然な部分を修正していこう。












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2016年03月17日

美川の海

久々に春の浜に海を見に行ってきました。
毎年春には海に行っていたのですが、昨年は行かなかったので、今年こそはと仕事休みの日中に行ってきました。
かなり温かく人もぱらぱらと出ていました。手取川の川沿いの道を下ると鉄橋や道路の下をくぐって海のすぐ側まで行けます。途中手取川沿いの道から白山の絶景も観れました。遠くから観れば麓あたりも割と見えてよかったです。人口の風を防ぐ砂丘に登り海に向かって撮影。カメラを左右に少しづつ角度を変えて、水平線を大きくパノラマになるよう繋ぎ合わせました。

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タグ:美川
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2016年03月14日

倍音ライブ 「松本一哉『水のかたち』リリースツアー」

友人からの情報で自然音を志向する松本一哉さんのライブ情報です。

倍音ライブ

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「松本一哉『水のかたち』リリースツアー」倍音ライブ

常讃寺
4月26日(火) 19時〜 
野々市市三納1−15−1

上宮寺
4月27日(水) 19時〜
小松市細工町30

いずれも無料(投げ銭制)、駐車場有り

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連絡先:jyujiro@gmail.com
企画者名:村井久志

出演者:松本一哉
プロフィール
松本一哉 / kazuya matsumoto

東京を拠点に活動している、石川県出身の打楽器奏者。
伝統芸能や繊細で美しい美術工芸品を文化とする金沢で生まれ、自然の生み出すスケールと暮らしに息づく伝統から得たインスピレーションを自身のフィルターを通し音像へと落とし込む事で伝統と先進を意識した音楽表現をしている。
銅鑼・シンギングボウル・クリスタルボウルなどの倍音を多く含んだ打楽器を中心に、波紋音・音のかけら・陶琴壺・三昧琴などの音具・工芸品・自然物・非楽器などの音の鳴るオブジェクトを使用。
音階や旋律ではなく音の響きそのものに重きを置き、自然の中での演奏・録音から作品作りを行い、一般的な音楽感からは逸脱したとしても、価値観や美意識に共鳴してくれる人や世界に音を届け続けることを自身のライフワークとしている。

2013年に瀬戸内国際芸術祭の関連事業「おとくち」プロジェクトにてグランプリを受賞。2014年には原始感覚美術祭2014 水のうたがきの音楽担当や、バストリオの舞台『ALice, where are you going? 』に出演するなど、音楽の枠を越えて多岐にわたり活動。
2015年自身初のソロ作品『水のかたち』をSPEKKからリリース。

こ れまでの共演者はAmetsub , 石井満隆 , 一楽誉志幸 , 内田輝 , kyoka , kumi koshio , Ken’ichi Itoi , 齋藤功 , sawako , Taishi Kamiya , 田中悠宇吾 , Chihei Hatakeyama , 津田貴司 , Tomoko Sauvage , TomoTakagi , 中西晶大 , 灰野敬二 , バストリオ , haruka nakamura , 舩橋陽 , FourColor , 細川麻実子 , 町田良夫 , minamo , 34423 , mergrim , mosikitoo , lycoriscoris , yui onodera , ユクタユウスケ等。

ドラマーとしては、杉本佳一(Minamo,Vegpher,Fourcolor)のFilFla、盟友mergrimとのmergrim × kazuya matsumotoやTHE MERGRIM GROUP、ポストクラシカルユニットyuanyuan、34423とのユニットondkit、神谷泰史と飯岡徹とのトリオVvéj、イトケンwith SPEAKERS 等に参加。
その他に、aki tomita、NGATARI、椎名もた、JA3POD、School Food Punishment、チーナ、日食なつこ、henrytennis、Vera Jonas(HU)などのライブサポートやレコーディング等に参加。

HP http://www.horhythm.com/

参考映像 https://www.youtube.com/watch?v=o7Sk9HL6MP4





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2016年03月09日

「水嶋書房くずはモール」にてヒーリングアート販売中

大阪の「水嶋書房くずはモール」にて『ヒーリングアート戸田秀昭の世界』として、エナジーアート、エナジーカードを販売中です。お近くの方は是非。

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2016年03月06日

Kindle版「Angels 光の天使達」の出版手続き中。

Kindle版「Angels 光の天使達」の出版手続き中。

amazonのKindle版「Angels 光の天使達」ができ現在出版の手続き中になりました。無料にはできないようで、0.99USドルになっています。今後、気の付いた所は更新していけるようで便利そうです。カタログとしてシリーズもの(ライトエナジー)を増やして行く予定です。
http://www.amazon.co.jp/dp/B01CMBD49I
 
出版のボタンを押したのが今日の18時半前で、さきほど21時半に確認したところ出版手続き中となっていました。

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今回のKindle版を出版するきっかけとなったのは、発想源です。今日の発想源に電子書籍の内容があり、更新性の便利さなどを読んでいて、途中で読むのをやめ、即行すべしと昨日からのKindle版の制作の続きをして何とか夕方に形となりました。発想源はいつも実践をすることで自分の身につく内容が満載のメルマガです。

MacOS10.7以上であればコンテンツ作成ソフトが使えたのですが、OS10.6.8のためそのソフトが使えず、試行錯誤をしてなんとか表示させることができました。ただ、表示されていても文字レイアウトのコントロールができなく、単純な流し込み程度のレベルです。また、スマホなどの端末を縦位置では表示はまあまあですが、横位置にした時に画像がえらく小さく見えるようです。画像の入り方も制御不能で不明部分があり、つっこみどころもまだまだです。

兎に角一つできたので、次は龍かマンダラを予定しています。
メインの目的はカタログとしての使用です。大きめの画像のため質感は十分に伝わるでしょう。
新たな手法で表示とアウトプットができて楽しみが増えました。どのような反応があるのか気になります。

少しづつ、確実に。一歩づつ。




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Angels 光の天使達/クラローディエンス

「Angels 光の天使達」のKindle版に挑戦中。その使用した画像と文章を掲載します。
画像はKindle版よりも縮小しています。

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「Angels」について/
  
最初に天使の絵を見たのは美術関連の本だったと思います。エル・グレコ、レオナルド・ダ・ビンチ、フラ・アンジェリコは天使の絵でとても有名です。横尾忠則の天使の絵も印象に残っています。
ドリーンバーチュー女史やメルキゼデク・ドランバロ、アセンション・マニュアル(上・下巻)の天使の情報を2006年ころ以降から読み出しました。その他の天使に関する本や情報を読み出しました。この世界には天使という存在がいるのだろうか。見たという彼らの話は本当に事実なのだろうか。見た事の無い者にとっては、この目で見るまでは納得できないものです。
  


2006年ころ、友人の病気と死に対する現実を祈りで変える事ができないものかと、瞑想を始めたことがありました。ある意味それは、無知からくるとても無謀な行為であったかもしれません。しかし、止むに止まれぬ気持ちから瞑想をはじめたのでした。独自で瞑想を行いうのは危険を伴いますが、24歳ころにヨガと瞑想を多少ならっていとことから呼吸法や姿勢など基本的な部分はクリアできていると思い,集中していたころがあります。また、ネガティブな存在から影響を受けないための言葉や思いを、瞑想時にかけることでブロックもしていました。


友人への祈りは、瞑想での自分のエゴが入り、口実となり追いやられ、瞑想による視覚化にはまりだしました。視覚化のための瞑想が習慣化し繰り返していました。瞑想には、内観することと、視覚化する事の大きくは2種類あると思います。視覚化(ビジュアライゼーション)をした結果、ハートに薄く淡い、限りなく優しいペイルピンクの広がりを見た事がありました。それは神秘体験といわれるようなものに近く、感情も相当に入り込んでいます。このピンクのビジュアライゼーション体験をもとにアートに展開もせざるを得なくなりました。


私の自覚する使命や天命というのは多分、ビジュアルを通して他人にエネルギーや神秘性、光、愛といった霊性にかんする情報を視覚化し表現していくことだと思っています。これは他人が止めといた方がいいと忠告しても変わりませんでした。

天使の情報については、否定的なものもあります。天使の絵を描いた後に、その否定的な情報に納得し、天使の絵を全否定して公開していた絵も削除したことがありました。しかし、その後、絵を発表するにつき天使を通して自分の内面を表現したものであり、闇ではなく光からの真摯な思いから描いたということを再確認した後、再度公開しだしました。
  
それは天使を見た事がなく感じた事もないと思っていたからです。唯一ドリーン・バーチュー女史の天使の情報から、クラローディエンス(聴覚能力)にあたる音を何度か聴いたことがあります。時期も隔ててある時期に集中して聴く事があります。毎回違う音が鳴り、同じ音は二度とありません。はたしてこの音が天使からのものかどうかは分かりません。それは、もっと内観しハイアーセルフや光の存在とつながった時に、はじめて分かることでしょう。
 


「Angels エンジェルス」は目には見えない天使という存在をテーマにし、光のイメージを視覚化するためのひとつの方法です。ビジュアル制作することで霊性につながる世界を展開できるのは本望であり楽しみでもあり、少しでも他人に光のイメージがエネルギーとして伝わるようにと思いを込めています。






ps:
今朝起きる時に右方向に小さめ(昨日より大きく)の音がした。3連符の2つ繋がり。単音が少し重なっている感じがした。高いド♯とドの音だった。寝床の横にギターを置いておいたので、聴いてすぐに起きギターでチェックしてみた。ちょうどいいタイミングで起こされた感じはする。しばらく様子を見てみよう。




posted by ライトーダ at 18:46| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 天使・エンジェル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月05日

Kindleでカタログ作れるか / クラローディエンス

気になっていたKindle。Kindleでカタログをつくれないかと思ってやってみている。Macのバージョンがきん差で古いのでコンテンツ作成ソフトが入らない。それで他の方法をトライしてみて、画像を入れることはできた。しかしサイズと位置情報がしっかりと決まらない。

形としては絵とタイトルと説明文があればいいのだが・・

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絵本をつくる用に用意されているソフトが使えないため、えらく遠回りして配置はしたものの表紙以外がまだまだ曖昧な感じだ。試験的に天使のカタログをと思っている。同時にもう一つ二つは行きたい。






ps:
今朝起きる前、右耳に音が聴こえた。小さな石の板でできた楽器のようなもので鳴る音だ。とても優しい音量でこれまでの強烈な音とは違い、一応知らせてくれた感がある。カタンカタン、コロンコロン、カタカタ‥‥言葉では表現しずらいし、もう夜になると記憶も定かではない。しかし確実に音は鳴っていた。
眠くて、身体を休めるためには寝ておいた方がいいと思っていたのでそのまま寝てしまう。きっとクラローディエンスなのだろう。



ps2:
ラインを繋げられたらメールで画像を送るのに便利ということで、ラインを再開することにした。
以前の設定等まったく不明なため、新たに登録となった。ラインは情報を取られるということもあるのだろうがいい面で利用しよう。Facebookしかり、インターネットしかり。便利さの中に埋没しないように。





光を忘るべからず。少しづつ。確実に一歩づつ進め。内観せよ。
posted by ライトーダ at 22:03| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 神聖アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

Dolgela ドルジェラ

「Dolgela ドルジェラ」

dolgela ドルジェラ

この絵もロングバージョンで人気があります。
先週、お申し込みがありました。





posted by ライトーダ at 21:37| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 神聖アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

朝目覚める前の音/クラローディエンス

ここ一週間ほどの間で、朝目覚める前に音を聴いている日が3回(3日)あった。今朝もそうで、今日のは短く16部音符でいえば2音分の音がシンプルな和音で鳴った。この音で目を覚ましていて、合図で覚まされた感じだ。3回ともそうで、突然はっきりと鳴って聴こえる。毎回違う音なので楽しめる。今日は短いので起きてすぐ思い出してメモすることができた。

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今日は、パートの有休の残りを全て使おうと、その一日分を利用して、絵の仕事の発送作業、無農薬野菜の買い出し、書籍「悟ってもっとアセンション」の購入、夢で見た龍のイメージ作成、Kindleの情報を検索で読みタブレット版Kindleをインストールし取りあえず読める環境を得たことなど、充実した日をおくれた。

クラローディエンスについても、ネット検索で上位にある3カ所を読み、これまで知っていた情報に追加した情報を得られた。自分の場合のこの音を、一応クラローディエンスということにしておこう。以前2007年前後にも集中して聴こえたことがあった。その時はクラシック音楽のバイオリンとハープの音をよく聴いていたせいか、起きる前のその音は、弦楽器の音だった。バイオリンやハープの音だ。滑らかだったり、強かったり、短い連続音だったり。ということは、その時の一番気に入った音が鳴るということかもしれない。

いったいなぜこんな音が鳴り聴こえるのか。何も知らない人であれば幻聴でしょ。ちょっと危なくないですかと思うかもしれない。しかし、これまでの経験で、自分が社会的におかしくなって対人的に接しられなくなっているわけではなく、正常に仕事をしてきている。音は確実に鳴っている。それもかなりの強さと大きさだ。

初めて聞いたころは、小さかった。あれ、何か鳴ったのかな?鳴ってたかもしれないな。と思う程度だったが、しだいにはっきりとしてきた。今日のおとも強く明快に鳴っている。2音の和音で16部音符の短い長さでスパット切れた。3音だったかも知れないが、残音として確認したが3音だったとしても同じ音が重なっているような音だ。一つの音は低い同じ音程を続け、もう一つの音はドからファへの変化をした。ここでいうドはあくまで何度移行したかの目安であって、絶対音階が分からないし、起きてすぐ側に楽器がないので音程を確認できなかったからである。同時に鳴る最初の2音は1オクターブの開きがあった。

クラローディエンス的にいえば、それは合図であり、深めて行けば言葉を聴くことも可能だという。ドリーン・バーチュー女史の本にも解説があり、天使からの合図の可能性がある。鳴り方としては、合図としか思えない鳴り方をする。寝ていようと思えば、まだ1時間でも寝ていられるような状態でいきなり鳴る。鳴った瞬間に起きろの合図だとすぐ思う。はい起きますという感じのことを心の中で言って起きる。確かにあまり寝てしまうと一日の時間配分がズレてしまって、今日のように充実してやらなければならないことを全て消化できずに、もちこしてしまっただろう。ちょうどいいタイミングで鳴り起きて、内観、体操、食事をしっかりと済ませてから外出している。

なぜなのかといえば、良いサポートをしてくれる誰かさんがいるということだ。その誰かさんは自分かもしれない。天使かもしれないし、ハイアーセルフなのかもしれない。なんとなくハイアーセルフかもと思える。「悟って○○アセンション」シリーズの書籍に瞑想を続け心を内観し、シャーマトリナを観るようにし続ければ、ハイアーセルフと繋がれるという。その前段階での合図なのかもしれない。兎に角、見えない世界を意識することを毎日続けて、光の存在をもっと近く感じ、制作に全精力、全霊を注ぎ込むことにする。楽しくなってきた。

少しずつ、確実に。





posted by ライトーダ at 21:41| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
写真素材 PIXTA