2009年02月18日

スケッチ100×100

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企画、アイデアをスケッチする。ある話から使えるかどうかは別として、○○プのアイデアスケッチを100個出してみた。先ほどその企画の集まりがアトリエである。スケッチ100出しは昨年、で行った。朝と夜に集中して描きやすい時間帯にやる。

ランダムなアイデアを何でもいいからひたすら出し続ける。初めは思いつく所から、次に出なくなってきたら資料を見る。テレビを見ていてこれはいいというのがころがっていたりもする。雑誌もいける、それもジャンル違いが面白かったりする。

この100案はランダムに100なので、ある程度的を絞ってそこからまた100案というのをやろうと思う。ランダムな案は、ひとまず一度出しておくとスッキルする。A4ノートにバラバラだったものをまとめて一覧すると大きな視点で見れて面白い。

手描きはアナログであり、デジタルを完璧に超える。鉛筆の濃さを替えてみたり、サインペン、水性インク、筆ペンをつかったり。日本画で使う面相筆はオススメかも。大きさは小さい方が言い。サムネル=親指の爪くらの大きさ、よりも気持ち大きめが適当だと思う。指の関節が回る位の範囲で描く感じ。肘を支点に手首まで動かすと大きすぎる。ひとまずアイデアを留めるためなのでさっさと描く。この案ができるかどうかは無視して描く。それは後で考えたり、いつか出来る事もあるし、誰かが知っていたりするから。

コンディションとしてはいつでも描くスタンスを保ちたい。朝や夜には集中しやすい。起きて直ぐに瞑想(ほとんど迷想)をしてイメージが見える事もたまに。トイレの中も結構いい。

直感も大切。その直感を上げる工夫として、朝、目が覚めたら即起きる。ある人に教わった「西郷起き」(足を上げ降ろした反動で上半身を勢いよく起こす)もいいかも。以前読んだ本には一日に何回か突然その時の動作を瞬時に止めてみる、という瞑想方法があった。これも直感を研ぎすますというか瞬時の思考を留める方法になると思う。

この前テレビで水泳の北島さんが「中学の時100×100をよくやったなー」って言ってたのは100メートル泳ぎを100回なのだろうと思った。すげー。またある人は企画力を上げるには、ひたすら企画するしかないとも。なら自分でできる何か100をしようと思うと燃える。

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posted by ライトーダ at 19:34| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

他業種に置き換え、編集

アートとは関係のなさそうなジャンルや業種を探してみて、そのジャンルと合体、置き換えなど編集してみると、新たな創造イメージになりそう。

仮に、・貸カラオケ・カラオケ喫茶・ヘリコプター・公民館・シルバー人材センター・公証人・興信・探偵・信用保証業・身元保証業・調教師・銃砲火薬・ボクシング と幾つかピックアップしてみた。

それぞれにアートを関連づけてみる。
○貸アート/アート喫茶(昔あったかも)
○ヘリコプターアート/ヘリコアート/ヘリアート
○公民館アート/生涯アートセンター(公民館の別称=生涯学習センター)
○シルバーアート人材センター
○アート公証人
○アート探偵
○アート信用保証業
○アート身元保証業
○アート調教師
○アート銃砲火薬
○アートジム

それぞれに、言葉を出すだけでも発想が膨らむ。

ボクシングジムならぬ、「アートジム」であれば、アートの体力を強化するためのアートトレーニングをするためのジムと言える。身体をつかってどこまでアートし続けるか。単調なアートの為の技術をひたすら繰り返すとか。3分クロッキー×100本とか。スパーリングのように相手のあるアートの訓練をするとか。○○アートジム所属の誰それがアートチャンピオンタイトルを勝ち取ったとか。…勝負事になってしまった。

「シルバーアート人材センター」というのは、今既に欲しい気がするし、ありえると思う。センターがあり登録されていると一覧しやすい。それぞれの協会のヘッドが集まりなんとかこの時代を切り開くような展開になると面白いと思う。

「アート銃砲火薬」とはなんとも物騒な感もあるが、大きくは花火だろう。花火のように大きくなくても、小さいサイズでの火によるアートまたは、水鉄砲によるアート、水ならばライティングできる、滝や噴水、霧状にしたところにライトを当てて、虹のフェスティバルとかいろいろできそう。

ラベル:アート プラン
posted by ライトーダ at 14:58| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
写真素材 PIXTA