2009年02月06日

夢鳴

夢は語れ。
夢を後生大事に暖めたままでは、もったいない。
夢は表に出して、絵にしてしまえ。言葉にしてしまおう。
もっと夢に正直になって考えていることを書き出してみよう。
夢のイメージを具体的に表現する。
そうすると、夢が形を伴って未来からやって来る。
遠くに居た夢が今に向って歩き出す。

例えば、喋る。人に言う。ノートに書く。
水面下に沈んだままの夢を思い出し、引き上げてみよう。
絵に描いた餅は食えると言った、道元禅師という坊さんがいたとか。
イメージしていいのだ。
夢は必ず叶うと信じて,こつこつと努力しよう。
信じ切れた時、そう成る。
イメージもすらしなければ、起るはずもないのだから。
イメージはしてもいいのだ。
失敗は成功のための通過点。達成するための糧になっていく。

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ヴィジョンボードプラン
ヴィジョンカード、ヴィジョンボード、ヴィジョンパネル、ヴィジョン○○○を創ろう。夢や目標を絵に描く。言葉で書く。一枚の、または一つのエリア、または一つの空間にまとめる。コラージュする。編集する。
まとめ直す。進化させる。DJする感じ。DJ(DREAM JOCKEY)
VJ(VISION JOCKEY)

それを毎日見る。毎日見て、想いを確認する。
夢に向き合う。これで夢を見続けることになる。
夢が来る。夢は成るためにあると思ってしまえ。
強烈にイメージを意識するために、イメージを定着させるために。
ヴィジョン○○○は、進化、更新する。追加する。路線がばらついてたり、ぶれてるのが分かったら、どんどん絞る、修正する。
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言葉を創る。ネーミングをする。
アイデア、思いつきから始めていくつも繰り返し、その過程を楽しむ。
いろんなシチュエーションを想う。想像する。
ある時、叶った状態が近づいてくると分かる。
自分の感覚として分かるもの。
絵が違うと思ったら変えればいい。
言葉のいいのを思いついたら差し換えればいい。
進化させて行く。変化するのはあたりまえ。
その時々にぴったりの絵や言葉が現れる。
成りきるための道具として、システムとして使う。
イメージング、瞑想への導入としても。
心に叶った気持ちに刻み込む。

リアルにこつこつした努力と同時に、夢のイメージを先取りして視覚化、言語化し脳に身体にインプット。
絵に成る。絵が鳴る。
そのシーンの状況を見て、聴いて、感じる。
触ってみる。匂いを嗅ぐ…とか。

ヴィジョン○○○は絵や絵霊、言葉や言霊、音や音霊、そのた五感,六感、にはたらくものを合わせる。
人によって様々に展開する。
時によって変わる。
アレンジは自在に。夢さえあれば
どのようにアレンジしてもいい。
方法はいくらでもあるのだから。



べたな独り言。
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posted by ライトーダ at 23:18| 石川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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