2009年02月25日

内川鎮守の森アートギャラリーでスタードーム

2006年に石川県の内川鎮守の森アートギャラリーでスタードームを造ったことがある。ネットでドームを検索してたどり着いた。丁度、友人のアーティストが内川の竹林で「かぐや姫計画」を立てていた。でスタードームを紹介すると即、造ろう、そこをかぐや姫計画の場にしようとなった。ちょうど彼は球体状のドームのプランを持っていてスケッチをしていてシンクロした。友人が内川や金沢の勇士達に声をかけた。でこぼこした土地を耕したり、竹を間引いたりして設置場を確保した。内川鎮守の森アートギャラリーII





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写真の小さい球体はスタードームの展開というか、竹籠の大きなもの。
これを照明器具にしてもおもしろい。または全面にミラーを付け大きなミラーボールに。かぶるミラーボール、手動。これでパフォーマンスすると面白そう。子ども達にワークショップで楽しんでもらう。

部分的に鏡にしたり布張ったりして、照明と映像で遊べる。大中小を揃え、ライブ空間に。
posted by ライトーダ at 07:12| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

アート力をつけるための案

情報の組み合わせみたいなことから、アートのコラボゲームができないだろうか。アートの力をつけるワークショップとしても、アートスクールのカリキュラムとして、アート塾のテーマとしても使えないだろうか。以下に体験や手順など…

○アートコラボ集団、グループを先ず結成する。単にアート好き、何か創りたがりでよい。

○何から始めてもいいだろうが先ずは、絵をグループ内で描き合う。一枚の絵をグループのメンバーで描く。一枚に向って全員で描くということ。描き方のルールを全員で決める。または何枚かの絵をリレー形式で人数分なりを描き合う。

このリレー形式のアートは以前、ヴィジュアライザーというグループの時に実践したことがある。7人がスケジュールを組み同時にスタート。それぞれが絵や物を創る。次に2人目にリレーし最後の7人目までで完成。ルールは前の作品をどのようにしてもかまわないということ。なので破壊されてもよし。この時、割と好きだった自分が描いたイラストを素材として出したことがあった。結構迷って提供したが、結果跡形もないように、おもいっきり使ってくれた。7人それぞれ7回の創作のチャンスがある。最後は、最初とは全く違った形になった作品を展示して締めくくった。

このように、絵やオブジェを同じ土俵(支持体)で創り合う。これもある種の情報交換、コミュニケーション。得てして、結果はある意味ゴミのような物体またはそう見えたりもするかもしれないが、斬新な物体となる可能性もありえる。結果がどうのというより、その行為、ライブ感が面白かった。


○・各自、物を集めてくる。集めるジャンルを各自特徴づける。
 ・一同に集まる。
 ・各自のネタである物を一つ所にレイアウトし合う。
 ・そこに全く新しいものを創る。
  レイアウトするルールはその場で決めてもいいし、要は遊びだ。

○いきなりそんな即興的なアートライブなんて無理!というならば訓練のために、海に行ってみる。浜に落ちているいろんな物をレイアウトすることで結構遊べる。海へ行こう!浜に落ちているゴミを集める、集まっている所へ行く。海や浜を借景にして見る一山のアート感覚のゴミ。海でジャンクアート。または街の廃品回収のガラクタの山のレイアウトをちょっと移動してみる。自転車のサドルの上に何か載せるとか。置き方を変えるだけでも面白くなるかも。ゴミが素材として面白く見えて来たならOK!もちろんゴミでなくても全然構わないです。

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○映像ネタを持ち寄り数台のプロジェクターでマルチスクリーン化して遊ぶ。各人のネタのバリエーションができ面白いだろう。あくまで実験的に遊びで行う。

○絵や映像、オブジェとある程度、コラボアート遊びを経験したら、グループで交代制でアートディレクションゲームする。一人が代表でテーマを決める。他が役割分担してあらゆるアートにチャレンジする。音や身体表現などジャンルやイメージを広げて行く。情報に特化して集め出すと深化したり広がりもでる。それぞれの情報を持ったメンバーが集まるのでコラボマッチした時が面白そう。何度か実践するうちに、オリエンテーションの仕方も分かり、情報収集のコツもつかめたりするのかもしれない。これがアートになるのかみたいなものからアートになれば素晴らしい感動があるかも。




その他のアートレシピ
夢をテーマにする方法
絵を描く方法
龍の形は自由でいい/龍を描く方法
楽描きの効用

posted by ライトーダ at 23:45| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アートレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

スケッチ100×100

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企画、アイデアをスケッチする。ある話から使えるかどうかは別として、○○プのアイデアスケッチを100個出してみた。先ほどその企画の集まりがアトリエである。スケッチ100出しは昨年、で行った。朝と夜に集中して描きやすい時間帯にやる。

ランダムなアイデアを何でもいいからひたすら出し続ける。初めは思いつく所から、次に出なくなってきたら資料を見る。テレビを見ていてこれはいいというのがころがっていたりもする。雑誌もいける、それもジャンル違いが面白かったりする。

この100案はランダムに100なので、ある程度的を絞ってそこからまた100案というのをやろうと思う。ランダムな案は、ひとまず一度出しておくとスッキルする。A4ノートにバラバラだったものをまとめて一覧すると大きな視点で見れて面白い。

手描きはアナログであり、デジタルを完璧に超える。鉛筆の濃さを替えてみたり、サインペン、水性インク、筆ペンをつかったり。日本画で使う面相筆はオススメかも。大きさは小さい方が言い。サムネル=親指の爪くらの大きさ、よりも気持ち大きめが適当だと思う。指の関節が回る位の範囲で描く感じ。肘を支点に手首まで動かすと大きすぎる。ひとまずアイデアを留めるためなのでさっさと描く。この案ができるかどうかは無視して描く。それは後で考えたり、いつか出来る事もあるし、誰かが知っていたりするから。

コンディションとしてはいつでも描くスタンスを保ちたい。朝や夜には集中しやすい。起きて直ぐに瞑想(ほとんど迷想)をしてイメージが見える事もたまに。トイレの中も結構いい。

直感も大切。その直感を上げる工夫として、朝、目が覚めたら即起きる。ある人に教わった「西郷起き」(足を上げ降ろした反動で上半身を勢いよく起こす)もいいかも。以前読んだ本には一日に何回か突然その時の動作を瞬時に止めてみる、という瞑想方法があった。これも直感を研ぎすますというか瞬時の思考を留める方法になると思う。

この前テレビで水泳の北島さんが「中学の時100×100をよくやったなー」って言ってたのは100メートル泳ぎを100回なのだろうと思った。すげー。またある人は企画力を上げるには、ひたすら企画するしかないとも。なら自分でできる何か100をしようと思うと燃える。

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posted by ライトーダ at 19:34| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

他業種に置き換え、編集

アートとは関係のなさそうなジャンルや業種を探してみて、そのジャンルと合体、置き換えなど編集してみると、新たな創造イメージになりそう。

仮に、・貸カラオケ・カラオケ喫茶・ヘリコプター・公民館・シルバー人材センター・公証人・興信・探偵・信用保証業・身元保証業・調教師・銃砲火薬・ボクシング と幾つかピックアップしてみた。

それぞれにアートを関連づけてみる。
○貸アート/アート喫茶(昔あったかも)
○ヘリコプターアート/ヘリコアート/ヘリアート
○公民館アート/生涯アートセンター(公民館の別称=生涯学習センター)
○シルバーアート人材センター
○アート公証人
○アート探偵
○アート信用保証業
○アート身元保証業
○アート調教師
○アート銃砲火薬
○アートジム

それぞれに、言葉を出すだけでも発想が膨らむ。

ボクシングジムならぬ、「アートジム」であれば、アートの体力を強化するためのアートトレーニングをするためのジムと言える。身体をつかってどこまでアートし続けるか。単調なアートの為の技術をひたすら繰り返すとか。3分クロッキー×100本とか。スパーリングのように相手のあるアートの訓練をするとか。○○アートジム所属の誰それがアートチャンピオンタイトルを勝ち取ったとか。…勝負事になってしまった。

「シルバーアート人材センター」というのは、今既に欲しい気がするし、ありえると思う。センターがあり登録されていると一覧しやすい。それぞれの協会のヘッドが集まりなんとかこの時代を切り開くような展開になると面白いと思う。

「アート銃砲火薬」とはなんとも物騒な感もあるが、大きくは花火だろう。花火のように大きくなくても、小さいサイズでの火によるアートまたは、水鉄砲によるアート、水ならばライティングできる、滝や噴水、霧状にしたところにライトを当てて、虹のフェスティバルとかいろいろできそう。

ラベル:アート プラン
posted by ライトーダ at 14:58| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

光のオブジェ

回転する光のオブジェのスケッチ。

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どのようにして回転させる?
モーター、ゴム、手動、ゼンマイ、風。
ポール、テグス糸、LED光源、布。

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光るオブジェ
ギター、ハープ
光源、レーザー光、センサー
風の無重力ドーム


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光るオブジェ
ギター、光源
ラベル:オブジェ
posted by ライトーダ at 10:01| 石川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

夢鳴

夢は語れ。
夢を後生大事に暖めたままでは、もったいない。
夢は表に出して、絵にしてしまえ。言葉にしてしまおう。
もっと夢に正直になって考えていることを書き出してみよう。
夢のイメージを具体的に表現する。
そうすると、夢が形を伴って未来からやって来る。
遠くに居た夢が今に向って歩き出す。

例えば、喋る。人に言う。ノートに書く。
水面下に沈んだままの夢を思い出し、引き上げてみよう。
絵に描いた餅は食えると言った、道元禅師という坊さんがいたとか。
イメージしていいのだ。
夢は必ず叶うと信じて,こつこつと努力しよう。
信じ切れた時、そう成る。
イメージもすらしなければ、起るはずもないのだから。
イメージはしてもいいのだ。
失敗は成功のための通過点。達成するための糧になっていく。

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ヴィジョンボードプラン
ヴィジョンカード、ヴィジョンボード、ヴィジョンパネル、ヴィジョン○○○を創ろう。夢や目標を絵に描く。言葉で書く。一枚の、または一つのエリア、または一つの空間にまとめる。コラージュする。編集する。
まとめ直す。進化させる。DJする感じ。DJ(DREAM JOCKEY)
VJ(VISION JOCKEY)

それを毎日見る。毎日見て、想いを確認する。
夢に向き合う。これで夢を見続けることになる。
夢が来る。夢は成るためにあると思ってしまえ。
強烈にイメージを意識するために、イメージを定着させるために。
ヴィジョン○○○は、進化、更新する。追加する。路線がばらついてたり、ぶれてるのが分かったら、どんどん絞る、修正する。
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言葉を創る。ネーミングをする。
アイデア、思いつきから始めていくつも繰り返し、その過程を楽しむ。
いろんなシチュエーションを想う。想像する。
ある時、叶った状態が近づいてくると分かる。
自分の感覚として分かるもの。
絵が違うと思ったら変えればいい。
言葉のいいのを思いついたら差し換えればいい。
進化させて行く。変化するのはあたりまえ。
その時々にぴったりの絵や言葉が現れる。
成りきるための道具として、システムとして使う。
イメージング、瞑想への導入としても。
心に叶った気持ちに刻み込む。

リアルにこつこつした努力と同時に、夢のイメージを先取りして視覚化、言語化し脳に身体にインプット。
絵に成る。絵が鳴る。
そのシーンの状況を見て、聴いて、感じる。
触ってみる。匂いを嗅ぐ…とか。

ヴィジョン○○○は絵や絵霊、言葉や言霊、音や音霊、そのた五感,六感、にはたらくものを合わせる。
人によって様々に展開する。
時によって変わる。
アレンジは自在に。夢さえあれば
どのようにアレンジしてもいい。
方法はいくらでもあるのだから。



べたな独り言。
ラベル:
posted by ライトーダ at 23:18| 石川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

光ドームプラン

プランの一つ。

3つから7つくらい、
大小の丸いドームが隣接している。
透明や乳白の素材の膜で覆われている。
照明と映像を投射する。
外からも内からも。
回りは林か森。
川や滝もあるといい。


それぞれのドームは
リラックスする場。
ダンスする場。
メディテーションの場。
コーラスやトーニングし歌う場。
楽器をする場。
静かに座ったり、寝転んだり休憩の場。
ディスカッションする場。
または夢を語り合う場。


あるドームには天窓があって
空が見え、雲も見える。
窓から光が入ると
時間の流れで光も流れる。

ガラスやアクリル、鏡を置いて
光を楽しむ。
サンキャッチャーも含めて
光を受けて輝くアートを設える。

反射する光。屈折する光。
回転する光。透き通る光。

太陽光発電で蓄電した電力で
雨の日や夜も光を楽しむ。
たき火や暖炉もあり。
自転車をまわして発電も。


ドームはそれぞれ単体で運営してもいいが
3つなり幾つかを連動で企画しても面白い。

例えば、
0.オリエン(全体の流れの把握しておく)
1.掃除(使う者で気をクリーンにしその場に感謝)
2.呼吸を揃え準備体操、ヨガ、体操(参加者の息を合わす)
3.軽くダンス(頭で考えず・身体をほぐす)
4.短く瞑想(動と静)
5.光のアートワークショップ
6.歩きながらの発想(ブレスト・会話)
7.○○○



なにか少年の森キャンプや部活の合宿みたいな感もあるか!
目的は光のアートをつくるためだけとは言い切れないが
そのための一つの試みとしても、ありえるだろう。
共同創造しやすくするためのシステムのようなもの。
その方法なり手法は常に見直し進化させる。

子どもの時の遊びのルールのような感覚。
面白いと思ったら、即そのルールで遊ぶことも大切。


一人では出来ない事をみんなでするそのために
ここに集まるまでの、それぞれの居た環境の
様々な身体や思考・精神のばらつきを揃えるために
一度セッションする人の調子を整える。
自然の中で2〜3日、時を過ごすのが一番いいかもしれない。
畑仕事したりしてもいいかもしれない。


目的は
創造の喜びを味わう。体感する。広める。
一度体験したら準インストラクターとして参加。
更に進化した別の体験コースを企画する。

アート作品は
すぐには結果が出なかったり、
作品として形にならない物もある。
時間をかけて創作するアートはそれでやる。
そんな場を幾つか持つ。
長期に渡る作品はそれはそれで場がある。
あるテーマに沿ってつくる場として進化型常設も。


短期の、半日や一日コースとすれば、
既にシステムが出来上がっている中で創造体験するのが
いいのかもしれない。ただ、マンネリにならないよう
即興性、ライブ感を最重視する。



瞑想やディスカッション・会話によって
アイデア、イメージを出し
発表しあい、イメージをシェアする。
夢を出し合い、形にしていく。

光のアートを通して
創造の喜びを体験し
伝え広める。
そんな場が現実となると
宇宙に投げかけておきます。
posted by ライトーダ at 23:54| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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