2012年01月31日

ひかりつぶ/危ないパーティー

ひかりつぶ

ひかりつぶt500.jpg

 いま日本は世界はのっぴきならない所にまできている。だけど、そう気づくのは遅すぎるくらいうまく騙されてきたし、こんなになってもいまだに騙しつづけようとしているどうしよーもない奴らがいる。なぜだろう、なぜそんな危ないものを抱えたまま生きようとするのか。爆弾抱えて危ないパーティしてるのと同じだ。いらないと言っているのに爆弾もたされて踊れという、それでも嫌だといったらぶっ放されてる。

 人々を殺しまくり世界を我が物顔に暴力で荒し回る連中がいる。権力をもったやつらにろくな人間はいない。歴史上、長い間そういうもんだったということが分かった。だけどそりゃ違う。やつらは狂人なのだ。まともに相手できないのだ。気違いに刃物。権力者に核。同じ人間ではない。人のつら被った悪魔なのだ。

 しかし、じゃあ自分はどうなんだ。お前が権力をもったらどうする。狂人にならないといえるのか。権力者になってみないとわからないか。違うやろ。権力者がいるという構造をつくらないことだろ。

 永遠に権力者たちを消し去る事ができるのか。たとえばアメリカの権力者を一掃したとしよう。更にその影にかくれていた権力者集団をも一掃したとしよう。そして新たな世界に誰か多くの人々をまとめる役の人が出てくる。しかし、いつかまたそいつの中にある欲が強欲になって狂気に近くなるかもしれない。そしてほんとの狂気になったら元の木阿弥。誰が支配したところで同じ。権力者を設定するというシステムが古いのだ。基本、会議で発言しない、参加しないのと同じか。無関心が結果として狂人を作ってしまい、その狂人の奴隷になるのだった。

 変えなきゃいけないのは俺たち全員だろ。そうでなきゃ敵は永遠になくならない。敵と考えていること自体が修行がたりないのだが。ピントがずれてはいけない。まず己からだ。

 わずかなハズミで世界中が超過酷な現実となる中にいるというのに、仕事だ、遊びだ、金儲けだ、自己実現しなきゃ、愛で生きよう、夢を持って進もうみたいなことが、あらゆることが一瞬にして無になってしまう状態だといえるのに、恐怖を持ちながら楽しむというのがイカレテル。超クレイジーだろ。忘れろといっても、つかの間忘れることはあっても、過激なリスクが分かってしまったいまは必ずそこにある。ハイリスク、デッドリターン。多次元とか多層的な世界だからといっても、つきまとうのには変わりない。次の世で今の修行が活かされるというが、この世を天国に変えずして、この世を地獄にして次のカード、それでいいのか。

 ここを変えない限り、全員の人が全人類が目覚めない限り、たとえ核が無くなっても次に核に変わる何かをつくり出してしまうだろう。もっと強力に悪な何かを。狂人達の饗宴はどこか他でやってくれ。狂人遊び大好きな奴らだけが住むという星でやってくれ。というか早く卒業しろ。それを止めたら全員でエデンの楽園になるというのに。早く気づけよ。そう祈る。

 地球には地底世界があって、かなり前から住んでいる人たちがいる。彼らは精神的にも技術的にも相当の進化をしていて、生命の危険となる物質を無効にする術をすでに持っているともいう。同じ地球の外にガキどもが危ないパーティーをしているのを黙ってみ守っているらしい。彼らに会ったことのある人や、交信のできる人たちもいて、更に地底からやってきている人もいるとか。

 もともとは一緒に暮らしていた彼らと再会するには、オレたちが変わらないと会えないのだ。天国のような美しいエデンの園にこの世をかえるパスはそれだけだ。きっとね。



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posted by ライトーダ at 23:31| 石川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 神秘ヒーリングアート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

ひかりのつぶ

ひかりのつぶ

ひかりのつぶt500.jpg

昨日と同じく、ボケの画像を使わせて頂きました。

光のつぶつぶのシャワーの感じ。

光のコクーンに入り込み、ひかりのつぶになって




ぴかぴか(新しい)
posted by ライトーダ at 23:02| 石川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 神秘ヒーリングアート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

龍のカード

龍のカード

「まつさき」旅館の売店に「龍のカード」を追加します。そのために本日は30枚カードを作成。龍の絵の種類は10種類あります。カードのサイズはお財布に縦位置ではいるように、天地76mmになっています。透明のカード用のフィルムを含めると80mm弱。

「まつさき」には、すでにA5サイズ(A4の半分)やA4サイズほどの絵は置かせてもらってあります。


ryu_cards20120130_1000.jpg

まつさき旅館は、石川県能美市(辰口温泉)にある旅館です。石川県の明治の文豪、泉鏡花(いずみきょうか)にゆかりのある温泉です。



龍のカード
・サイズ:幅55mm×高さ76mm(透明フィルムケース付き)
・プリンター:EPSON PX-G5300インクジェットプリンター(8色)カラー出力
・用紙:写真用光沢紙(0.225mm厚)
・価格:1枚/200円(税込み)

・送料:80円(くろねこメール便にて)
・お申し込み方法:下記のお問い合わせフォームをご利用ください。
・お支払い方法:銀行振込


龍のカードはインターネットでも受け付けております。お気軽にお問い合わせください。







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posted by ライトーダ at 22:17| 石川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍の絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

TrueLight

TrueLight

TrueLight_t500.jpg


2日前に掲載したボケの画像とこれまでに制作した画像をミックスして制作。

ボケのテクスチャー画像




 本日は、人はそれぞれにその人にしかできない何かがあって、ここに生まれてきているという考え方を思いつつ制作しました。この世で、いろんな輝き方、光り方があって、人の中で干渉しあって、反射や屈折しあって、増幅しあって光り輝く。自分だけの光り方を見つけると更に輝きだす。私だけの、あなただけの、輝きがある。自分だけの本当の光を見つけるために生まれてきたのかもしれない。本当に光りだしたらどんなだろう。

 しばらく光るのを止めてしまっていることがあるかもしれない。光るのをやめて闇の中にいることがあるかもしれない。

 初めっから光っているやつもいるけど、点灯する方法やスイッチを知らなかったり、自分に光があることすら思いつかないこともあるかもしれない。そんなとき相手の光をもらわないと自分で光ることができないとしても、それでもいい。

 兎に角光っているところへ行ってみて、自分の中の何かをスイッチオンにする。人には同調するという習性もあって、明るいところに行くと自動的にシンクロしていることがある。

 本当の光を自分の中に見つけてしまったら、他人の光り方なんてそんなに気にならなくなるだろう。そしたら、光の中で遊んで楽しんでしまえば、暗い奴がいてもその人も勝手に光だすだろう。

 お互い光っていると、輝いていると面白いよきっと。





ぴかぴか(新しい)
posted by ライトーダ at 23:01| 石川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 神秘ヒーリングアート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

The Light from Both Sides

The Light from Both Sides

LightBothSides_t500.jpg


両面からの光にある地球



太陽系の惑星すべての内部が空洞だとする惑星空洞説という考え方があります。

地球内部のことをシャンバラといったり、テロス、アルザスといった名称があります。

これら内部に住む人たちは高度に進化しているといいます。

宇宙は広大でまだまだ解明されていないことが一杯です。光を超える早さで移動する方法があるという考え方があります。ワープ航法みたいなことですね。その技術でやってきた、私たちの銀河系以外の他の銀河系や星から相当の数の光の同胞達が、地球の周りに監視しながら滞在しているという考え方があります。

彼らはそんな技術をもっていて地球人より進化しているといいます。物質的にも精神的にも。

いま私たちの地球も進化しようとしているという説があります。すでに進化は始まっているといいます。全生命が進化するといいます。私たち人類もです。



参考と参照した本
・「いま二人が一番伝えたい大切なこと」船井幸雄+中丸薫
・「超シャンバラ 地球空洞/光の地底都市テロスからのメッセージ」ダイアン・ロビンス
・「アミ小さな宇宙人」エンリケ・パリオス


 そんなことを思いながら地球の新しい素材を使わせてもらって作成した画像です。

地球の画像元
NASAがバカでかい地球の写真をネットに公開!そのサイズ8000ピクセル×8000ピクセル

史上最大! | NASAが超巨大地球画像をflickrに登録、サイズは何と8000×8000




 これまで、知的生命体が宇宙からきていて地球を見守っているというテーマでイメージ制作したことがあります。

 「UniversalLove(ユニバーサル・ラブ)」宇宙愛、宇宙の愛、普遍的な愛といった意味です。


universLove-mix022-200.jpg universLove-mix025+400.jpg


 今日の制作で意識したことは、両面からの光をもらっているというイメージです。ビジュアルでは両面というより上下といった感じに見えます。上が宇宙の天から、下は地球内部の方からということです。





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posted by ライトーダ at 23:22| 石川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 神秘ヒーリングアート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

ボケのテクスチャー画像94点フリー


ボケのテクスチャー画像94点がフリーで使えます。

スクリーンショット(2012-01-27 14.53.27).png
今日のコリスさんのサイトで紹介されていました。コリスさんはウェブでの有益な情報を休日以外毎日のように発信していて、よく見に行きます。いつも感謝しています。

商用無料・クレジット不要、94種全てオリジナルで写真撮影した『ぼけ』のテクスチャ素材
http://coliss.com/articles/freebies/freebies-texture-94-free-colorful-bokeh-by-lostandtaken.html


Textures_94_Bokeh.jpg
ダウンロードした94点全てをプレビューした画像です。



 ソフトな感じのものもあって、ヒーリングな画像としてデスクトップにしたり、画像加工に使ったりできそうです。


作者はポートフォリオ専門のカメラマンのジルさんです。


テクスチャー画像をダウンロードできるサイト。「Lost & Taken」というサイトの中のページ。
http://lostandtaken.com/blog/2012/1/25/94-free-colorful-bokeh-textures.html

スクリーンショット(2012-01-27 15.00.46).png
Lost & Taken
「Lost & Taken」というサイトはテクスチャー素材をまとめたサイトです。


コリスさんの紹介で「素材の利用にあたっては個人でも商用でも無料で、クレジットの記載も不要、とのことです」と言っていますが、一応、利用規約をグーグル翻訳してみました。

Terms of Use 利用規約

The textures I provide here on Lost & Taken are royalty free, and can be used in any of your projects both personal and commercial with no attribution required.

Please do not host textures elsewhere or redistribute them in their original format, if you would like to share with others direct them back to Lost & Taken.


私はロスト&撮影でここに提供するテクスチャは、ロイヤリティフリーであり、そして必要のない属性を持つ個人と商用の両方のプロジェクトの何れかで使用することができます。

他の人がロスト&撮影に戻すことを指示すると、共有したい場合にしてくださいは、元の形式で他のテクスチャや再配布、それらをホストしていない。



版権フリーで使用はOK、再配布はダメということですね。



早速このボケテクスチャーだけで何枚かを使って画像を作成してみました。

bokeh_pink_2000.jpg


ぴかぴか(新しい)
タグ:FREE Texture
posted by ライトーダ at 14:38| 石川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

OPENmtDNA

OPENmtDNA

OPENmtDNA500t.jpg



 「日本人の起源」というサイトに「最初の日本人の系譜/縄文人のミトコンドリアDNAを解読」と「ミトコンドリアDNAから見た日本人の祖先」というページがあります。

 伊藤俊幸さんが運営するサイトです。日本人は単一民族であると普通言われていますが、何千年も昔の縄文人は実は多様なる混血だったのではないか。ということを遺伝子DNAの研究をもとに詳しく説明しています。

http://www.geocities.jp/ikoh12/honnronn1/001honnronn_03_1mt_dna.html

http://www.geocities.jp/ikoh12/honnronn4/004_08_1.mitochondria_karamita_sosennhtml.html

「現代日本人と7,000年前に生きていた北米のインディアンが、遺伝子のレベルで共通の基盤を持っていた」

「日本人は、無意識のうちに自らを単一民族だと考えがちであるが、実はDNAという観点から見ると、非常に多様な人々の集りであることが解る」

とあります。

 北米で発見されたミイラのミトコンドリア(mtDNA)と、現在の日本人のミトコンドリアの遺伝子配列が同じだったのですね。

 また、日本で発掘された幾つかのミイラのミトコンドリア(mtDNA)をみると、縄文人が単一あるいは少数の集団から形成された単純な集団ではなく、長い年月の間に幾重にも集団の流入と混交があったことを窺わせ、縄文時代が鎖国的且つ閉鎖的な時代ではなく、開放的な“国際交流”なども盛んであったのでは、解説しています。


 縄文時代の社会は、オープンにいろんな人種が集まっていたと思うと、今とは感覚が違っていたのだなと想像できて面白いです。私だけかもしれませんが、日本の社会に外国人がいると緊張したり恥ずかしかったり差別したりと何かと意識してしまいがちです。慣れてる人はいいのですが。

 言葉の壁がやはり思われます。英語にしろ韓国語、中国語、スペイン語、フランス語、ロシア語、タイ語、などありますが、当時、縄文時代にはどんな言葉が使われていたのでしょうか。国際的に交流していたとするとどんなだったのでしょう。





 今日のビジュアルは黄色の入ったピンク系の色です。黄色には「グループ意識」、ピンクには「人間関係を良くする」という性質もあります。

 これからの社会はもっとオープンに国際的に(グローバルという言い方は権力者を思い浮かべるので単語としては使いたくない気分です)なっていくことになるのでしょう。その資質は遺伝子レベルで持っていると言えます。

 今の原発に代表される国ぐるみの嘘のシステムが動いているという図式の問題は、閉鎖的な単一的な考えが主流を締めているためということもあると思います。物理的に外国人に限らずとも、女性が半数参入することや、多様な職種の専門家を入れた組織が社会を運営すれば、政治家、官僚、裁判所、検察などの国の要の部分が、強欲でがんじがらめになるなんてことが無くなるでしょう。

 私自身がまずそのように意識することからですね。とすると、じゃあ英語は必須なのだろうかやっぱり。






ミトコンドリアを
Wikipediaで見ると、


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A2


ミトコンドリア(mitochondrion pl. mitochondria)は真核生物の細胞小器官である。二重の生体膜からなり、独自のDNA(ミトコンドリアDNA=mtDNA)を持ち、分裂、増殖する。mtDNAはATP合成以外の生命現象にも関与する。酸素呼吸(好気呼吸)の場として知られている。また、細胞のアポトーシスにおいても重要な役割を担っている…

ミトコンドリアの主要な機能は電子伝達系による酸化的リン酸化によるATP(アデノシン三リン酸 Adenosine TriPhosphate)の産生(ADPのリン酸化)である。細胞のさまざまな活動に必要なエネルギーのほとんどは、直接、あるいは間接的にミトコンドリアからATPの形で供給される…






ぴかぴか(新しい)
posted by ライトーダ at 22:55| 石川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 神秘ヒーリングアート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シルバーアート教室4

シルバーアート教室4

 昨年の2011年12月3日のシルバーアート教室の報告です。前回の「シルバーアート教室3」から始めた、UFOの形のペンダントトップ制作の続きです。

 直径2センチの円盤状の形ができるだけスムーズになるようにしていきました。

IMG_3427_800.jpg
金属ヤスリで磨き終わったところ。まだ雑ですが、円盤の曲面が出てきました。


 ある程度、金属ヤスリで磨けたら、次は紙ヤスリで磨いていきます。紙ヤスリは4種類あります。荒さの段階が4段階あります。表面のざらつきを見たり触ってみれば、粗いものから細かいものまであるのが分かりますが、微妙に同じようなものもあります。紙ヤスリの裏面には色で覚えられるように赤、青、緑などの色分けがしてあります。

IMG_3430_800.jpg
紙ヤスリで磨いて曲面が滑らかになってきました。


 センターの丸い穴を綺麗な丸にしたかったのですが、なかなか上手くいきません。磨き過ぎてしまいがちでした。鎖を通す穴をハンドドリルで開けます。

IMG_3435c800.jpg
カッターボードに寸法が付いていて、ほぼ20mmだとわかりますね。


 ある程度円盤ができたので、穴にはめ込む球体の制作を始めました。ラップにくるんで、保存用のキャップに入れてありましたが、何となく固くなっていてもう一度粘土をこねてみました。割と指先に粘土が着きます。球体の直径は9.5mmの予定なのですが、指先に着いた分の粘土で体積がわずかに少なくなったようです。穴に入れてみるとほんのわずか足りないくらいでした。

 そのためペースト状の粘土を円盤の穴と球体の間に、接着剤のようにしてつけていきます。この作業は難しいものでした。はみ出した部分の粘土は乾いてから削ることになるのですが、かなり余計に着いている感じで後で削るのが大変そうです。




ぴかぴか(新しい)
posted by ライトーダ at 17:42| 石川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | シルバーアート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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