いま日本は世界はのっぴきならない所にまできている。だけど、そう気づくのは遅すぎるくらいうまく騙されてきたし、こんなになってもいまだに騙しつづけようとしているどうしよーもない奴らがいる。なぜだろう、なぜそんな危ないものを抱えたまま生きようとするのか。爆弾抱えて危ないパーティしてるのと同じだ。いらないと言っているのに爆弾もたされて踊れという、それでも嫌だといったらぶっ放されてる。
人々を殺しまくり世界を我が物顔に暴力で荒し回る連中がいる。権力をもったやつらにろくな人間はいない。歴史上、長い間そういうもんだったということが分かった。だけどそりゃ違う。やつらは狂人なのだ。まともに相手できないのだ。気違いに刃物。権力者に核。同じ人間ではない。人のつら被った悪魔なのだ。
しかし、じゃあ自分はどうなんだ。お前が権力をもったらどうする。狂人にならないといえるのか。権力者になってみないとわからないか。違うやろ。権力者がいるという構造をつくらないことだろ。
永遠に権力者たちを消し去る事ができるのか。たとえばアメリカの権力者を一掃したとしよう。更にその影にかくれていた権力者集団をも一掃したとしよう。そして新たな世界に誰か多くの人々をまとめる役の人が出てくる。しかし、いつかまたそいつの中にある欲が強欲になって狂気に近くなるかもしれない。そしてほんとの狂気になったら元の木阿弥。誰が支配したところで同じ。権力者を設定するというシステムが古いのだ。基本、会議で発言しない、参加しないのと同じか。無関心が結果として狂人を作ってしまい、その狂人の奴隷になるのだった。
変えなきゃいけないのは俺たち全員だろ。そうでなきゃ敵は永遠になくならない。敵と考えていること自体が修行がたりないのだが。ピントがずれてはいけない。まず己からだ。
わずかなハズミで世界中が超過酷な現実となる中にいるというのに、仕事だ、遊びだ、金儲けだ、自己実現しなきゃ、愛で生きよう、夢を持って進もうみたいなことが、あらゆることが一瞬にして無になってしまう状態だといえるのに、恐怖を持ちながら楽しむというのがイカレテル。超クレイジーだろ。忘れろといっても、つかの間忘れることはあっても、過激なリスクが分かってしまったいまは必ずそこにある。ハイリスク、デッドリターン。多次元とか多層的な世界だからといっても、つきまとうのには変わりない。次の世で今の修行が活かされるというが、この世を天国に変えずして、この世を地獄にして次のカード、それでいいのか。
ここを変えない限り、全員の人が全人類が目覚めない限り、たとえ核が無くなっても次に核に変わる何かをつくり出してしまうだろう。もっと強力に悪な何かを。狂人達の饗宴はどこか他でやってくれ。狂人遊び大好きな奴らだけが住むという星でやってくれ。というか早く卒業しろ。それを止めたら全員でエデンの楽園になるというのに。早く気づけよ。そう祈る。
地球には地底世界があって、かなり前から住んでいる人たちがいる。彼らは精神的にも技術的にも相当の進化をしていて、生命の危険となる物質を無効にする術をすでに持っているともいう。同じ地球の外にガキどもが危ないパーティーをしているのを黙ってみ守っているらしい。彼らに会ったことのある人や、交信のできる人たちもいて、更に地底からやってきている人もいるとか。
もともとは一緒に暮らしていた彼らと再会するには、オレたちが変わらないと会えないのだ。天国のような美しいエデンの園にこの世をかえるパスはそれだけだ。きっとね。


